2006年07月18日

伏雷との戦い方〜密教編

検索文に「密教」と書いているせいか、ちょこちょこと

 「伏の手伝いお願いできませんか?」

な、対話がきます。

伏キライと言いつつも強ボスとの戦いは勉強になるので、他に用事がなければお手伝いに行っているんですが…声をかけてもらえるのが伏ばかりなのは一体なんd(ry


…みなまで言うな。



で。そのせいなのかちょくちょく伏での密教の実装やら立ち回りを聞かれることが増えてきましたので、自分のやりかたを書き出してみます。

…まだまだ改善の余地ありだろ!と固定メンツにツッコまれまくってるレベルなんで、参考になるかはイマイチ自信ありませんが。


■伏対戦時の実装
ぼくが伏とやるときにする基本実装はこんなかんじです。

・孔雀明王法
・生命吸収3
・単体回復3
・全体回復3
・大往生
・仏の加護3
・全体解呪2
・極楽浄土
・存命術極意

いかんスロ9なのがバレバr


徒党の編成や方針によって、吸収が合掌法輪になったり破界になるかんじでしょうか。仏の加護の気合吸収効果が地味にイイカンジです。ここは敵の特殊で英明が消えやすいので、メッキは相方の薬師にお任せで。

密教が伏で大往生や全体回復3を連発するようでは正直負けに等しいんですが、一応緊急避難用ということで入れてあります。これで復活することもありますからね。


■伏対戦時の立ち回り

伏雷戦で最も怖いのが、伏の全体妖術「雷雲招来」。準備なしでダメージ1500程度の攻撃が全体にくるコレを軽減するためだけに密教が呼ばれていると言っても過言ではありません。


で。この「雷雲招来」のダメージを軽減することのできる「孔雀明王法」の効果時間は約100秒

時計で時間を計りながらやるのもいいのですが、一番いいのはやはり

「伏雷の表に孔雀を重ねるように動く」

コレです。どういうことかといいますと、つまり伏雷が行動する順番の直前に孔雀明王法が発動するように動くということです。


図でいうとこんな感じ。
huse-bar.gif

このタイミングで孔雀明王法が発動するように行動すれば、確実に伏の雷雲を防ぐことができます。


しかし…当然ながら孔雀以外の技能も使っていく必要があるので、常に伏だけに粘着しているわけにもいきません。そこで!他職の方と連携をとる必要が出てくるわけです。

密教が連携を必要とするのは、主に1の動きを止める(1に痺れ切りや1にみね打ち)の人と、です。


例えば、3ターンで次のような行動をしたいとします。
(相方1が侍さんの場合)

 密教:孔雀>単体回復>孔雀
 侍 :看破>1m>攻撃

この2人が連携をとらずに各個速攻コマンド入力で動くと、例えば…

 侍(看破)→密(孔雀)→伏(雷雲)→侍(1m)【伏痺れ】→密(単体)
→侍(攻撃)【時間的にこの辺で孔雀切れ】→伏(雷雲)徒党員グギャー


と、いうような感じでタイミングにズレが生じ、以後グダグダになります。
これを防ぐためには

 1.お互いに行動宣言をする
 2.自分と相手の行動ウェイトを計算して動く

これしかありません。


なので、密教の行動としては、

 1.次のターンで止め役が1s又は1mがいけるタイミングかどうか
  しっかり確認する(見極める)

 2.いけなさそうな場合は、伏の行動にあわせて孔雀を入れる

 3.いけている場合は、伏止め役の直前か直後に自分の順番が
  来るように行動を挟む。

 4.伏の名前が青になると同時に孔雀のコマンドを入れる

※2は、自分の行動順が止め役の人及び、伏が次に動くより先になるタイミングならば別の行動をするのもアリ。ただ、これは相当見極めがシビアな気がします。

※4は、w−の装備を持っていないと厳しいので、ない場合や低速がかかっている時は伏が動く前に入力!

こんな感じでいくことになると思います。1s1mはずれたら乙ですが。その場合は、雷雲がこないよう神に祈りましょう(僧だから仏様?)。



ただ、これらの行動を1人でやるには固定や慣れている人と組んでいる場合以外かなり難しいので、もしも止め役の人とタイミングがズレそうな場合は、その旨声をかけながらやるのもアリかなと思います(もちろん、事前の打ち合わせも必要ですね)。


なお、伏雷が落ちればもう孔雀は必要ありませんので、あとの行動はふつうの僧とかわらないものでOKだと思います。



…おそろしく長くなってしまいましたが、こんな感じで。

もっと慣れれば、ウェイトから逆算して時間ギリギリに孔雀更新ができるようになると思いますが、ぼくはヘタレなんでこんなかんじですД


 「もうちょっとこうしたらいいよー!」

と、いったようなアドバイスありましたら、是非コメントほしいです。
posted by 高波夏樹 at 01:15| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | プレイ日記