2006年08月29日

地味更新。

地味〜になつやすみのおもいでを更新中。
目指せ!8月中コンプリート!!

(無理!)
posted by 高波夏樹 at 21:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

お盆。

お盆ということで、土曜日から帰省しています。
(これは実家で書いています)


東京に戻ったら、過去の分のテキストUPをする予定です。


お客さんがいらしたので、また後ほど( ・ω・)ノシ
posted by 高波夏樹 at 09:17| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

ぼくのなつやすみ〜終結編

ながながと続いた草津温泉旅行記もこれで最後です。
いえ、まだネタはあるんですがいい加減〆て本来のブログに戻らないと周辺各人に殴ら(ry



…お土産購入終了後は観光という名の散歩であります。

街中をぶらぶらしていると、川を発見!

ko_kawa.jpg

一見するとどこにでもある普通の川なのですが、よく目をこらしてみると、なんと川面から湯気が立ち昇っている…って、これもお湯か〜!!


ただの川まで温泉。すごいぜ草津温泉郷。

ko_ike.jpg
ここも「池」といいつつやはりお湯が溜まってます


河原のあちこちに水たまり…というか湯だまりがあって、当然のごとくそれも温泉で。結構気軽に足をつっこんでいらっしゃる方をみかけました。

ぼくも試してみようと思ったんですが、たまに超高温のものもあるらしいとのことで断念。



かわりに、外湯巡りをしてみることにしました。



草津温泉郷は、そこかしこに「無料」で入力できる公共のお風呂場があって、自由に出入りすることが可能なのです。

湯畑といい先の川や池といい、湯量が豊富だからこそできることなのかもしれませんが、観光客としてはありがたい試みです。



たっぷり外湯を堪能して宿へ帰還。翌日朝に草津を後にして東京へ戻りました。



ko_kuruma.jpg
最後に人力車に乗りました!



今回は2泊3日の短い期間でしたが、次に遊びに来るときはもっと長い期間逗留してみたいと思わせられる場所でありました。ぼくこういう場所すぐ飽きちゃう方なのに、正直珍しいです。

お仕事余裕ができてゆっくりできる状態になったら、絶対また行きたいとおもいますです、はい。
posted by 高波夏樹 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ぼくのなつやすみ〜遭遇編

ようやく旅行の楽しみの1つであるごはんの時間です。

今回出てきたお料理は、地元で採れたという舞茸のてんぷらや鮎の塩焼き・黒豚の鍋を中心に、山の珍味がたっぷり。お米も美味しくて、ついつい3杯もおかわりしてみたり。

実に美味しゅうございました。



…え、なんで写真がないのかって?

食べるのに夢中で撮影するの忘れたんですよ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \


orz



その後、TVをつけたら偶然見たかった某和風ファンタジー映画がはじまったところだったので、そのまま鑑賞。終わったのが23時くらいだったので、もう一度お風呂にはいって寝ました。



そして翌日。

 「昼前でないと営業していないお土産やさんが結構ある」

と、いう情報を入手したぼくは、ちょっと早起きしてお土産あさりを開始。

美味しいと聞いていたおまんじゅう屋で、実家のぶんと会社のぶん、友人のぶんのおまんじゅうを買いミッションコンプリート。あとは適当に温泉街をぶらぶらしておりました。


と…そんな中でひときわ目を引いたお店がこちら。
無明徒党的、そして無類の○○好きとしてはここを紹介しないわけにはいきません。


ko_neko1.jpg
まねき猫専門店「まねきや本舗」


店内に入ると、そこかしこに「猫」「猫」「猫」の嵐!
もう目じりさがりっぱなしであります。猫好きにはタマランお店です、はい。


ko_neko2.jpg
こちらのお店オリジナルの招き猫たち。
他にも猫の写真などがたくさん飾られていました


30分ほど迷いに迷った挙句、先ごろ世を去った実家の飼い猫・ミーに似ていた招き猫を購入しました。色合いも雰囲気もそっくりで非常に気に入っております。



 「早起きは3文の得」

と、いうことわざがありますが、ぼくの場合は猫得でございました。
と、いうところでまたまた続きます。



おまけ。

ko_namida.jpg
竜の涙発見。1コ800文円也。
買うかどうか真剣に悩んだのはヒミツです。
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ぼくのなつやすみ〜結局編

草津温泉紀行の5回目です。
書いているうちに夏休みどころか夏が終わったのは気にしない方向で。


お風呂を上がって部屋へ戻ったはよいものの、まだまだ晩御飯までは時間があります。

DSマリオでもやって時間を潰してもよかったのですが、せっかく来た事のない土地へ足を踏み入れたというのに部屋に引きこもってゲームってどうなのよ!?と、考え直して外へ出かけることに。


さっきのカブトムシ看板に未練を残しつつ街中へ。

なんぞ時間潰しになるようなことはないかと辺りを見回すと…こんな場所を発見!


ko_yumomi1.jpg
草津名物 湯もみ(※)と踊りショー会場


※湯もみとは
草津温泉の源泉は非常に高温なのですが、この温泉郷のルールとして「水を使ってお湯を薄めない」というものがあります。で、さすがにそのままでは熱くて入浴できないので様々な方法で冷ますのですが、そのうちのひとつがこの「湯もみ」。勢い良くお湯をかき混ぜ、それによって熱を下げるというものです。


早速チケットを購入して中へ入ります。


コブシの利いた歌にのって湯もみレディーの皆様が踊りながら登場。
「湯もみショー」の始まりです。

ko_yumomi4.jpg
ショーのはじまり。


ko_yumomi3.jpg
豪快にお湯をもむ湯もみレディーの皆様。
暑くて熱い中お疲れ様です


ko_yumomi5.jpg
さりげなく鎮座する神棚。
お住まいになられているのはやはりお湯の神様でしょうか



30分ほどでショーは終了。
しかし、まだまだ夕飯まで時間があるのでお土産でも物色するか〜!と、通りを見て回ったのですが…お店、9割がた閉まってました…店じまい早すぎるよ草津温泉郷orz



結局旅館に戻り、夕飯の時間までマリオと戯れる結果になりましたとさ。
めでたしめでたし…と、いったところで次回に続く。



おまけ。

ko_kus_2.jpg
こんなのれんを下げたお宿を発見。
次はここに泊まってみたいです。
posted by 高波夏樹 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ぼくのなつやすみ〜注視編

はい、草津温泉紀行も4回目です。
だんだん何のブログだったのかわからなくなってk(ry


カブトムシに後ろ髪をひかれつつ、到着しました本日のお宿。


ko_yado.jpg
宿泊予定のお宿。草津最古の温泉旅館で、
なんとその歴史は江戸時代以前から続いているのだとか…


チェックイン後、部屋へ行く前に館内の案内をしていただきました。
ちょっと入り組んでましたが、なんとか覚えた…と、思います。


部屋についたものの、晩御飯まではまだまだ時間的に余裕があったので、早速お風呂に入ることに。ちなみにそのお風呂は、24時間いつでも何回でも入浴可能。これは何度も入るっきゃないでしょう!!


時間が時間だったので、お風呂は見事に貸しきり状態。
檜風呂ひとりじめ。すごい贅沢な気分です。


お湯の色は、とても綺麗なエメラルドグリーンでした。
最初は湯船の色かと思ったのですが、そういえばさっきの湯畑の色もこんなだったなあと思い返しつつのんびり入浴です。


ko_yubatake3.jpg
こんな色。写真は湯畑。
お風呂の写真とりたかったけどさすがにそれはまず(ry


さて。まったりと入浴していたわけですが、このお風呂がなかなかに広くて泳いでくれと言わんばかりで困りました。誘惑に負けて泳ぎたくなりましたが、ぼくは大人なのでガマンして泳ぎませんでしたД

未だにカブトムシに惹かれる大人ですが。



そういえば…温泉の注意書きを読んで驚いたんですが、草津温泉のお湯は飲めないというか、飲んではいけないんですね。

ぼくの故郷は、車で1時間で行ける範囲に有名な温泉郷が複数ある場所なんですけど、それらの温泉の湯は飲めるものばかりなんです。温泉飲み健康法?みたいものがあるくらいですし。なので、ぼくの中ではずっと


 温泉のお湯=飲める=飲むと体に良い


と、いう方程式が出来上がっていたので、ある意味衝撃でした。
注意書き読まなかったら普通に飲むところでした…あぶないあぶない。


注意書きをちゃんと読むのは大切なことだという言葉で〆つつまだ続きます。
posted by 高波夏樹 at 03:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ぼくのなつやすみ〜衝撃編

草津温泉紀行もようやく3回目。
すまんのう、もうちょっとだけつづくんじゃ。


足湯につかって気分転換終了。
改めて湯畑を見学しつつ、本日宿泊予定の宿へ向かいます。


ko_kidoi.jpg
木どいの通る下には、硫黄の沈んだ湯溜まりが…


ko_yubata2.jpg
温泉の滝。緑色に見えるのは、強酸の湯の中でのみ生息できる苔だとか。
自然の力って凄まじくて不思議です。



十分に湯畑を堪能し、それじゃそろそろ見学をやめて進むか…と、宿のある通りへ入ろうとしたところ、ちょうど入り口にあったお店に衝撃的な看板が!!


 「当店でお買い上げのお客様に、カブトムシプレゼント!」
 「1000円以上でカブトムシオス1匹」
 「2000円以上でカブトムシをつがいで」
 「3000円以上でミヤマクワガタプレゼント!」



…何が驚いたって、カブトムシがオマケであることでも、ましてや3000円でミヤマクワガタがいただけてしまうことでもありません。この看板を出していたお店が

 「化粧品店」

だったことです…つか化粧品を求める客にカブトムシってどうなんだ…
本来の客層に対する購買欲UPを狙うには正直こうなんていうか…

いや、でも…

 子「ママー!カブトムシプレゼントだって!」
 母「まあまあ、ボクちゃんの為に化粧水1本買っちゃおうかしら」
 子「わーいありがとう!ママだーいすき!!」

こういうことですか?エビでタイならぬ子でママを釣るですか!?
それとも、

 男「ミヤマクワガタだってよ!スッゲー欲しい!!」
 女「なにそれ〜?アタシ興味ないし〜?」
 男「…なんか欲しい化粧品あったら買ってやろうか?」
 女「え〜ッ、マジで〜♪○クンだ〜いすき☆」


こうですか!?わかりません!!


この看板が、たとえばスーパーマーケットとかにあったらここまでの衝撃は受けなかったと思うのですが、

 「化粧品+カブトムシ」

という、通常では考えられないコラボレーションにすっかり打ちのめされてしまいました。すごいぜ草津温泉郷…。



もっとも、ぼく自身

 「温泉成分入りの化粧水買って母さんのお土産にすれば…」

とか一瞬本気で検討してしまったくらいなのでお店をどうこういえな(ry
(飼育セットを持って温泉めぐりをする状況を脳内シミュレートして断念)

なお、そんなん検討すんな!というツッコミはなしの方向でお願いします。
だって…カブト虫の、あのショベルカーみたいなツノも、黒く輝くボディもカッコ良すぎるんだもんorz

カブト虫は、いつの時代も夢見る少年のヒーローなんですよ!!!



…と、カブトムシとミヤマクワガタのコラボに惹かれつつ次回へ続く!
posted by 高波夏樹 at 02:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ぼくのなつやすみ〜到着編

と、いうわけで。東京から約4時間の道程を経て到着しました草津温泉。

ko_bus.jpg
つきましたー


峠から見た状態があんなだったし、バスを降りたらもうそこらじゅう湯気だらけなのかな〜!?とかちょっとワクワクしていたんですが、さすがにそんなことはなくちょっと残念。


まずはチェックインを済ませてしまおうと、ネットでプリントアウトしておいた地図を手に街中へ突入であります。

さすがに温泉街だけあって、いたるところに御土産屋さんがズラリ。

ko_miyage.jpg
旅行土産の必需品・木刀もしっかり取り揃えております


お店をひやかしながら先へ進むと…鼻につく硫黄の香りと共に見えてきました草津温泉のシンボルともいうべき湯畑!

ko_iriguchi.jpg
※湯畑とは
草津温泉の源である源泉。ここから湧き出したお湯を木製の湯どいを通して各温泉宿へ運びます。かつて、将軍徳川吉宗公(暴れん坊将軍のモデルとなったあのお方です)の御世に、ここからお湯を汲み上げて江戸城まで運んでいたんだそうです。質素倹約推奨といいつつ結構贅沢してるじゃん将軍様


草津温泉のパンフレットによると、現在のこの湯畑周辺のデザインは、かの岡本太郎氏によるものだとかで。


ko_yubatake.jpg
岡本太郎氏デザインの湯畑周辺


ほほうそれはよく見なくては…と、手すりに近寄ると、なにやら文字が掘ってあります。どうやら、過去にこの草津温泉を訪れた有名人達の名前のようです。


で。どんな人が来てるのかな〜?と、ざっと名前をチェックしていたらこんな人々が。


ko_niwa.jpg
丹羽もうちょっと粘ろうよ丹羽。


ko_inu2.jpg
奥様はご一緒じゃなかったんですねお犬様。


旅行中とは言いましてもね、こうやってたまには信onネタもやらないと、一体何のブログかわからな…ってうわ何をするやm(ry


他にも源頼朝や巴御前、十返舎一九、佐久間象山などの有名人がズラリ。名前を見ているだけで退屈しません。


で。ぐる〜っと手すり周辺をまわっていると、なにやら謎の建物発見!

ko_ashiyu1.jpg
謎の村雨城建物


これは「足湯」といって、足だけ入浴する休憩所のようなところらしいです。珍しモノ好きなので早速入浴、パチリであります!

ko_ashiyu2.jpg
露天混浴風呂です。足だけですが。


ぼくにはちょっと熱めのお湯でしたが、足先からじんわり温まって旅の疲れが取れた気分です。

宿までもう少し。頑張って歩くぞ!!


(宿泊編につづく!)
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

ぼくのなつやすみ〜出立編

無事御祓いも済ませ、ようやく目的地・草津温泉へ出発です。

ところで、今回交通手段として利用する高速バスのチケットもインターネットで予約購入したわけですが、行き先決定といい宿手配といい、そして前回の御祓いといい、インターネットに頼りきりもいいところなぼく。


そう…ぼくは

ニュース記事を見るのも。
テレビの番組欄を見るのも。
天気予報を確かめるのも。
交通情報を確認するのも。
スケジュールの管理も。
仕事中のBGMを確保するのも。
プロ野球の途中結果を見守るのも。
レストランや歯医者の予約を取るのも。
帰ってきてゲームをするのにも。
寝る前にする挨拶メールも。


ぜ〜んぶ! インターネットを使ってます。

…もしもこの世からネットとパソコンが消えたら、ぼくは生きていけなくなるのではないかと思います。結構本気で。



…って大幅に話がそれました、温泉旅行話です、はい。

今回は、先に記述したように高速バスを利用しました。新宿駅から草津温泉直通というなかなかベンリなシロモノで、新幹線を利用するよりはるかにリーズナブルな価格で乗車が可能。どうせ急ぐ旅でもないのでゆっくりのんびりバスの旅です。


朝10時出発のバスに乗り、途中SAで休憩をとりつつ一路草津へ。


雨こそ降っていなかったものの、太陽のたの字も見えない空模様。でも、逆に涼しくて過ごしやすいかも…?と、ポジティブ思考で車窓から外を眺めてました。

ko_iki.jpg
高速バスの車窓から。すごい山の中を進みます


すると、前方の山から、まるで山全体を覆い隠してしまいそうなぐらいの、大量の煙が立ち昇っているではありませんか…!
(写真撮影失敗無念orz)

あれはなんだろう…!?山火事にしては火が見えないし…と、考えているうちに、はたと気が付きました。そう…あれは、煙ではなく温泉から立ち昇る湯気だったんですね!


 山を覆う大量の湯気=それだけたくさんの温泉が湧いている


と、いうことで。到着前から

 「オラちょっとワクワクしてきたぞ!」

状態になったぼくでありました。

(到着編につづく!)
posted by 高波夏樹 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ぼくのなつやすみ〜畏み編

そんなこんなで御払い当日であります。

神聖な場所へ行くわけですから、いい加減な格好は失礼だろうと上下ビシッとスーツで決めてお出かけです。嗚呼、礼儀は大切だけど夏の日差しがつらいよ母さん…。


そんなこんなで神社に到着。地元では歴史ある神社として大切にされている場所です。通勤の際によくこの神社の前を通りかかっていたのですが、実際に中に入るのは今日が初めてでした。


社務所(神社の事務所だから社務所)の方で各種手続きを終了後、神社本殿へ移動していよいよ御払いの儀式です。


今回御払いをしてくださった神主さんは、烏帽子に浄衣、青袴といういでたちで。見た瞬間

 「うおッ、これでハチマキならうちの神主とおそろいじゃん!!」

とか思ってしまったのはバチ当たりなので秘密です。



20分程の時間で、御払いは終了。最後に頂いた清めの酒でちょっとむせてしまいましたが、ありがたい御神体も拝ませていただいたし、リアルかしこみ申すも堪能したし、お守りもいただけたしで大満足です。心持ち、体のほうも軽くなったような気がします。


帰り道に旅行用の下着や着替えなどを購入し、お守りもしっかり鞄にくくりつけて旅行の準備は万端です。

いざ行かん草津へ!
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ぼくのなつやすみ〜準備編

さて。夏休みの旅行先は決まったのですが…実は、ぼくには1つ気がかりなことがありました。

それは…先月執り行われた父の法要の際に、母方の実家本家の大御祖母様から言われていたことです。


この大御祖母様、今年で95歳になるという長寿なお方で本職は占い師。その職種故か若い頃から独身を貫いている方で、その占いはよく当たると評判だったとか。今も度々この大御祖母様に占いをお願いしにきている方がいるくらいの方なのです。


で。その法要が終わった時に、この大御祖母様がぼくに

 「よくないものがついとるから、早々に神社で御祓いをしてきなさい」

と…。


…そういえば…ここ半年なんか身体重いし悪いこと立て続けなんですよね…


以前にも、ぼくの人生の大きな転機があった時、その時期がくる数年前にズバリと言い当てられたことがあるので、非常に不安になってしまい…せっかく身体を休めに草津へ行くのだから、その前に言いつけを守って御払いに行ってくることにしました。


早速地元の神社をインターネットで調べて御払いを予約。

…御払いすらもインターネットで予約できる時代って、本当にすごいと思います、ええ。


偶然ですが、御払いの日は旅行へ行く前日に決定。
しっかり祓っていただいて、楽しい旅行にしたいと思います。
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ぼくのなつやすみ〜探索編

そんなわけで夏休みをいただいたぼく。

唐突にいただいてしまったので、これといった予定はありません。はてさて、一体どうやって過ごそうか…と、考えていたところに、ひらめきましたよ!

 「そうだ!温泉に行こう!!」


このところ、精神的にも肉体的にもかなり参っていたので、我ながら良い案だ!と、自画自賛しつつ、早速お宿探しを開始。今はネットでカンタンに検索できちゃうからホントに楽ですね。いい時代になったものです。

そんなこんなで宿検索終了。割とぎりぎりの日程だったにも関わらず2泊3日でバッチリ予約とれてしまいました。やはりこの時期はまだ観光客とか少ないんでしょうね。


行き先は、以前から行ってみたいと思っていた草津温泉であります。
ものめっちゃ楽しみであります!!
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

ぼくのなつやすみ〜序章

7月もまもなく終わろうかというある日。唐突に上司から声をかけられました。

 「高波君さ、そういえば終了休暇(※)とってないよね?」

※ひとつのプロジェクトが終了した際に会社からもらえる休暇のこと


と、いうわけで。約1週間のお休みをいただくことができました。

これとは別に夏休みがもらえるみたいだし、この夏は結構ゆっくりできそうです。
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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