2006年08月06日

ぼくのなつやすみ〜到着編

と、いうわけで。東京から約4時間の道程を経て到着しました草津温泉。

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つきましたー


峠から見た状態があんなだったし、バスを降りたらもうそこらじゅう湯気だらけなのかな〜!?とかちょっとワクワクしていたんですが、さすがにそんなことはなくちょっと残念。


まずはチェックインを済ませてしまおうと、ネットでプリントアウトしておいた地図を手に街中へ突入であります。

さすがに温泉街だけあって、いたるところに御土産屋さんがズラリ。

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旅行土産の必需品・木刀もしっかり取り揃えております


お店をひやかしながら先へ進むと…鼻につく硫黄の香りと共に見えてきました草津温泉のシンボルともいうべき湯畑!

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※湯畑とは
草津温泉の源である源泉。ここから湧き出したお湯を木製の湯どいを通して各温泉宿へ運びます。かつて、将軍徳川吉宗公(暴れん坊将軍のモデルとなったあのお方です)の御世に、ここからお湯を汲み上げて江戸城まで運んでいたんだそうです。質素倹約推奨といいつつ結構贅沢してるじゃん将軍様


草津温泉のパンフレットによると、現在のこの湯畑周辺のデザインは、かの岡本太郎氏によるものだとかで。


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岡本太郎氏デザインの湯畑周辺


ほほうそれはよく見なくては…と、手すりに近寄ると、なにやら文字が掘ってあります。どうやら、過去にこの草津温泉を訪れた有名人達の名前のようです。


で。どんな人が来てるのかな〜?と、ざっと名前をチェックしていたらこんな人々が。


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丹羽もうちょっと粘ろうよ丹羽。


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奥様はご一緒じゃなかったんですねお犬様。


旅行中とは言いましてもね、こうやってたまには信onネタもやらないと、一体何のブログかわからな…ってうわ何をするやm(ry


他にも源頼朝や巴御前、十返舎一九、佐久間象山などの有名人がズラリ。名前を見ているだけで退屈しません。


で。ぐる〜っと手すり周辺をまわっていると、なにやら謎の建物発見!

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謎の村雨城建物


これは「足湯」といって、足だけ入浴する休憩所のようなところらしいです。珍しモノ好きなので早速入浴、パチリであります!

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露天混浴風呂です。足だけですが。


ぼくにはちょっと熱めのお湯でしたが、足先からじんわり温まって旅の疲れが取れた気分です。

宿までもう少し。頑張って歩くぞ!!


宿泊編につづく!)
posted by 高波夏樹 at 01:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記