2006年08月08日

ぼくのなつやすみ〜注視編

はい、草津温泉紀行も4回目です。
だんだん何のブログだったのかわからなくなってk(ry


カブトムシに後ろ髪をひかれつつ、到着しました本日のお宿。


ko_yado.jpg
宿泊予定のお宿。草津最古の温泉旅館で、
なんとその歴史は江戸時代以前から続いているのだとか…


チェックイン後、部屋へ行く前に館内の案内をしていただきました。
ちょっと入り組んでましたが、なんとか覚えた…と、思います。


部屋についたものの、晩御飯まではまだまだ時間的に余裕があったので、早速お風呂に入ることに。ちなみにそのお風呂は、24時間いつでも何回でも入浴可能。これは何度も入るっきゃないでしょう!!


時間が時間だったので、お風呂は見事に貸しきり状態。
風呂ひとりじめ。すごい贅沢な気分です。


お湯の色は、とても綺麗なエメラルドグリーンでした。
最初は湯船の色かと思ったのですが、そういえばさっきの湯畑の色もこんなだったなあと思い返しつつのんびり入浴です。


ko_yubatake3.jpg
こんな色。写真は湯畑。
お風呂の写真とりたかったけどさすがにそれはまず(ry


さて。まったりと入浴していたわけですが、このお風呂がなかなかに広くて泳いでくれと言わんばかりで困りました。誘惑に負けて泳ぎたくなりましたが、ぼくは大人なのでガマンして泳ぎませんでしたД

未だにカブトムシに惹かれる大人ですが。



そういえば…温泉の注意書きを読んで驚いたんですが、草津温泉のお湯は飲めないというか、飲んではいけないんですね。

ぼくの故郷は、車で1時間で行ける範囲に有名な温泉郷が複数ある場所なんですけど、それらの温泉の湯は飲めるものばかりなんです。温泉飲み健康法?みたいものがあるくらいですし。なので、ぼくの中ではずっと


 温泉のお湯=飲める=飲むと体に良い


と、いう方程式が出来上がっていたので、ある意味衝撃でした。
注意書き読まなかったら普通に飲むところでした…あぶないあぶない。


注意書きをちゃんと読むのは大切なことだという言葉で〆つつまだ続きます。
posted by 高波夏樹 at 03:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常記