引退の前日。いつものように、普通にみんなで会話して…
翌日からの合戦についての打ち合わせをやって…
全ての支度を終えて、ログアウトする時に。これもいつも通りに
ぼく 「それじゃそろそろ寝るね、おやすみ!また明日ね〜」
猫さん「おやすみ、またのー」
っていう挨拶をして。
…まさか、これが信on内で交わした最後の会話になるとは、思ってもいなかった。
実のところ、本人からある程度の相談は受けてはいました。
来年から社会人になる大切な時期ということや、リアル生活についての悩み等があって、年内〜遅くとも来年早春の信on引退を視野に入れている…ということを。
なので、ある程度の覚悟はできていたんです。だけど…前日までの様子がごく普通だったところに突然の引退宣言だったので、衝撃度は特大でした…。まさに青天の霹靂です。
猫さんと本格的に友人としてのつきあいをしはじめたのが、無明の前身にあたる「呉服屋友の会(勇者徒党)」からだから…足掛け3年間いっしょにいたことになります。
いろいろな別れを経験してきたけれど、信onの中ではこれが一番ショックなお別れでした。他の方の引退ももちろんショックでしたが、前もってちゃんとお別れの挨拶できてたのがほとんどだったし…。
メールで引退連絡もらったあと、リアルでも信on内でもずっとへこんでました。これ書いてる今も、リアルタイムでへこみ継続中です。今まであたりまえのようにそばにいた人が、突然いなくなる衝撃は、リアルも仮想世界でもかわらないんだ…と実感しました。
一応誤解のないように書いておきますが、本人からはいきなりの引退宣言に対するお詫びと、改めての引退挨拶をメールやメッセンジャーでいただいていますし、今後も普通にメールなどでのやりとりは続けていくと思います。また、先に書いたとおり引退についての相談も受けていたので特にどうこうはありません。
そして、ここに来ての決心は応援したいです。
本音言えば、帰ってきてほしいけど…今は引き止めちゃいけないとも思ってます。
ただ、長い付き合いだった友人が突然姿を消してしまった(と、いうのとは連絡手段があるからちょっとちがうのかもしれませんが)という「喪失感」にへこんでいるのです。
アタマではちゃんとわかってても、やっぱり気持ちはどうしてもね…。
で。昨日は、残ったみんなでへこみながらも今後の相談をしまして。
とりあえず、固定徒党の方は現在のメンバーのまま存続。
固定党首は、副長だったぼくが暫定で引継ぐことにしました。
…猫さん戻ってきたときの為に、徒党は残しておきたいってのもありますし。
ただ、しばらくはまともに合戦徒党としては動けないかもしれません…雑賀衆との合戦中に申し訳ないのですが、こればかりは気持ちの面と実質的な戦力大幅低下がどうにも…orz
しかし、顔を出せるときは自分たちなりに頑張ろうと考えておりますので、足利家の皆様におきましては、何卒宜しくお願い致します。
そして最後に。
猫さん、いままでお疲れ様でした。こちらこそ、お世話になりました。
生活が落ち着いて、いつかまた戻ってきたいって思ったら…そのときはまた改めてよろしくお願いします。
