諸事情で、2月中に引っ越しをすることになりました。
その為、昨年末から物件を探していたのですが、今朝になって探していた条件に合う物件が数件見つかったので、よろしければ見学をしませんか?…と、不動産屋から連絡がありまして。
善は急げということで、早速お店へ向かったのです…が。
…不動産屋さん、大混雑。
おみせのひと が あらわれた!
お店の人「本当にすみません、
よかったらお召し上がりになってください」
ポッケは クッキーをてにいれた!
ポッケは コーヒーをてにいれた!
クッキーをほおばりつつ、仕事始め早々お店の人たいへんだなあ…などとぼんやり考えながら待つこと1時間。
おみせのひと が あらわれた!
おみせのひと は もじもじしている。
お店の人「この物件なのですが…ってあれ!?
これ違う! すみません資料間違えました…
急いで持ってきます!」
…大丈夫ですか。
お店の人「本当にすみません、これを召し上がってお待ち下さい」
おみせのひとは にげだした!
ポッケは クッキーをてにいれた!
…5分後、仕切り直しで物件の説明を受けつつ、条件が合わないものを除外して、最終的に3件に絞り込んで見学に行くことに。
お店の人「では、車出して来ますので、これを召し上がって
お待ち下さい」
おみせのひと は さっていった!
ポッケは クッキーをてにいれた!
お店から車で10分ほどの所が最初の物件。駅からかなり近く、外観もかなり好印象。立地的にも申し分なし。
お店の人「それでは、早速物件の中をご覧いただくということで」
おみせのひと は ポケットのなかに てをいれた!
おみせのひと は てを もぞもぞさせている!
お店の人「うわあ、カギ忘れてきちゃった!」
…本当に大丈夫ですか。
お店の人「本当にすみません、急いで取って参りますので、
少々お待ち下さい」
おみせのひと は にげだした!
ポッケは ぼうぜんとしている!
…10分後、見学開始。
トラブルはあったものの、物件のほうはというと、かなりというか、とても良い状態で。一発で気に入ってしまいました。
金額交渉もそれなりに満足いくものとなったので、ここで即決。
早速契約書を交わすことになったのですが。
ポッケは けいやくしょ に めをとおした!
なんだか いわかんが ある…
ぼく 「あのう…これで間違ってませんよね?」
お店の人「はい、こちらが正式な契約書になります」
ポッケの こうげき!
ぼく「先ほど伺った金額にと提示額が違うんですけれど?」
お店の人「えっ? あれ!? ちょっとお待ち下さい!
ええええええ、なんでえええ」
…この人に任せておいて本当に大丈夫なんですか。
ちなみに、保険混みで計算しても2万ちょっと安くなってました。
おみせのひと は けいさんきを とりだした!
おみせのひと は けいさんしている…
ポッケの こうげき!
ぼく 「この金額でいいんですよね?
値引きしていただいてありがとうございます」
お店の人「すみません、書き間違いでした…
契約書を作成しなおしますので、
これ召し上がってお待ちになっていてください…」
おみせのひと は にげだした!
しかし まわりこまれてしまった!
ぼく「クッキーはもういいんで、金額これでいきませんか?」
ポッケは にっこりと ほほえんでいる!
おみせのひと は おろおろしている…
おみせのひと は たすけをよんだ!
じょうし が あらわれた!
上司「不手際があったようで、お詫び致します、
提示金額ですが、こちらの記述ミスでして…」
ぼく「でも、これで正式と伺ったのですが?」
上司「すみません、最初の提示額でお願いできませんか」
ポッケは かんがえこむ ふりをした!
ぼく「でしたら、最初の提示額ということで、
妥協案として何かオプションつきませんかね?」
上司「あ、おいしいクッキーがあるんですがいかがですか」
ぼく「もういただきましたので大丈夫です」
上司「そ、そうですか…」
…と、なんだかんだでこの上司の方と交渉し、最終的に1万円マイナスで落ち着きました。黙ってたほうがよかったかな〜、とも思ったんですが、それはそれで問題が発生しそうでしたので。
それにしても、物件を見に行ったのか、はたまたおやつ付きのコントを見に行ったのか、なんだかよくわからなくなった一日でありました。
これで物件はキマリ。
あとは諸手続なわけですが、そっちのほうも大変そうです…。
