2005年12月06日

「脱兎」を解除する方法

「帰依」や「恐怖の叫び」等で、強制的に戦闘から外されてしまう「脱兎」は、状況によっては徒党を壊滅の危機に陥らせる凶悪な状態変化です。

ただし、この「脱兎」、うまくタイミングがあえば解除することが可能です。逆に言えば、タイミングが合わないと絶対解除できないものでもあるのですが…。

と、いうわけで以下にやり方を。


1.自分で解除する場合
脱兎を解除できるタイミングは、

「自分の行動入力が終わっていない時」

つまり、コマンドをまだ入力しておらず、待機している時のみです(当然ですが)。これ以外の状況では、自力での「脱兎」解除は不可能です。

解除の方法ですが、

「敵の技(帰依・恐怖など)の演出中に解呪行動をする」

です。

うわ!恐怖くらった!やべえ!!と、慌てることなく、自分のキャラが脱兎状態を食らった時点で即解呪。全体解呪でもいいし、解呪薬を飲むのでも大丈夫です。これの大切なポイントは

「敵の演出が終わる前に即解呪のためのコマンドをいれる」

こと。ちょっとでも遅れると、もうコマンド受付をしてくれなくなってしまうので(強制的に脱兎行動がコンピューターに入力されてしまうから)、あわてず、しかし速やかに解呪しましょう。


2.他人に解除してもらう場合(他人のを解除する場合)

コマンド未入力状態でも、自分で解呪ができない場合は、徒党の解呪役(主に神職、薬師)に解除してもらうことになります。

この場合、当然のことながら解呪役のひとが待機状態であることが必須になります。なので、状況的にもタイミングもかなりシビアになりますが、知っていることで危機回避できる可能性もありますので、頭の片隅に置いといてみてください。

■解呪してもらう側がすること
「敵の演出終了ギリギリに、できるだけウェイトの長い行動をする」

鍛冶屋さんなら鎧の極み、陰陽さんなら準備術などでもいいので、とにかく「時間が稼げる」技能を使います。

■解呪する側がすること
「可能な限り早く解呪を行う」

余裕があるなら、恐怖や帰依のコマンドを見た瞬間に解呪をしておくのもありです。


何故上記の行動で解除ができるのか…ですが、脱兎の状態行動は、


行動入力→脱兎状態になる→行動終了→強制脱兎入力→脱兎行動→脱兎完了

と、いったような手順をふんで行われる為、この「強制脱兎入力」が入る前に解呪を割り込ませることができれば「脱兎」の状態変化を解除することができるからです。逆に言えば、この割り込みが間に合わない状況であれば、何をしてももう「脱兎」を解除することは不可能ということになります。

ようは、敵の術が通った後に「みね」をしても後の祭り…と、いうのと同じですね。先を読んで行動を割り込ませるという意味では「みね」や「しびれ」に通じるものがあると思います。


豆知識レベルではありますが、結構知らない方がいらっしゃったので書いてみました。お役に立てば幸いです。
posted by 高波夏樹 at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信on豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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