2005年05月02日

実装ミスのカバーリング

今日は、「実装ミス」について少々語ってみたいと思います。

ミスは誰にでもありますし、絶対ミスするなとは言いませんが…武将戦に限らず、合戦場での「実装ミス」は、即徒党員の死、最悪陣の負けに繋がる程の致命的ミスであることをまず認識していきましょう。冗談抜きでこのミスはシャレにならないミスです。出発する前に実装の再確認を徹底しましょう。

マクロに、

 /仲間:%GZ

などを仕込んでおいて、ことあるごとに使ってみるとよい感じです。

ただ、時には思わぬ場所で戦端が開かれたりして、実装を変える暇がなかったりする場合もあります。(転生をかけた直後とか、神職さんの行進配りの後など)そうなった場合に、その実装が徒党にとって致命傷となるのをある程度回避する小ネタがあります。それは…

「移動実装に、その職業に求められる必要最低限の技能を入れておく」

こと。

例えばぼく達薬師ですと、求められる技能は主に「回復系」になります。で、今現在のぼくの合戦場における移動実装(囮、防衛時)は

 ・活身四
 ・単体治療参
 ・蘇生参
 ・全体解呪
 ・瞑想
 ・霊視
 ・隠行
 ・防御術極意
 ・飛脚応用
 ・転生参

こんな感じです。本来の実装には程遠いですが、なんとか最低限の行動は可能になっています。神職さんでしたら、詠唱・気合乃韻、、鍛冶屋さんなら守護・極み・挑発など、これがあれば最低限なんとかなるという技能を実装にいれておきましょう。そうすることで、最悪の事態だけは、なんとか防げると思います。
posted by 高波夏樹 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 合戦豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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