これまで、合戦についての豆知識を書いてきましたが、よく考えたらある意味一番大切なコレを書くのを忘れていましたorz 初心者に優しくないブログでごめんなさい。
と、いうわけで、今回のお題は
「合戦ってなんだろう?」
で、いかせていただきたいと思います。
ある程度レベルが上がり、各種技能を覚えて来ると、
「合戦に参加してみたい!」
「けど、合戦って何をやってるところなの?」
そういう疑問をお持ちになる方、結構いらっしゃると思います。
言葉の意味どおりに捉えると、
「合戦=戦争」
なわけですが、信onのそれは、
・一定の周期で開催される
・「国盗り」の要素を含んだ
・所属国ごとにチーム分けされた団体戦
と、考えていただければ理解しやすいかなと思います。戦い方をわかりやすく例えると、国別でチームを作り、サッカーやるような感覚でしょうか?うーん、ちょっと違うかも?
さて、どういう状況になったら合戦が発生するのか?と、いった説明につきましては、こちらのページを見ていただくとして、この「合戦」というものの最大のキモをご説明致します。
それは…合戦には、上に書いた「国盗り」の要素。
信onの世界は「仮想戦国時代」。現実の戦国時代であったように、各地で合戦が発生し、大陸全土で多くの国の興亡が発生する、まさに群雄割拠の只中にあるわけです。
合戦に勝てば、その国(領土)が手に入り、逆に…負ければ全てを失う。冗談でも誇張でもなく、自分の所属する国が「合戦」負け続けると、本当に「国がなくなります」。
事実、織田家もかつて滅亡の憂き目を見ていますし、群雄伝サーバーの中には、今現在、滅亡して他国に領土を乗っ取られている国家も存在しています。
…逆を言うと、勝ち続けることによって、相手の領土を奪うことができるというわけです。奪った領土は、もちろんその国家のものとなり、その土地にある目録や施設を自由に使うことができるようになります。知行の種類や俸禄が増えたりなどのメリットもあります。
さて。最大のキモは「国盗り」という説明をしましたが、実際に合戦へ参加する人の目的は本当に人それぞれです。
「活躍して名を上げたい」
「自分のいる国を守りたい」
「強い奴と戦いたい」
「あの国の領土が欲しい」
「国の仲間との一体感を味わいたい」
…などなど。
「合戦場はみんなニコニコ楽しいところ!」
…なんてキレイごというつもりは毛頭ありません。合戦というだけあって、しんどい側面も当然のことながらあります。しかし…他ゲームにはない、信on独自の楽しみがある場所でもあることは確かです。
あなたも、戦場で自分なりの目標を見つけてみませんか?
2005年05月12日
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