来週から再び合戦開始ということで、久しぶりに合戦豆知識のほうを更新してみようかなと思います。…そこ、ネタがないんだろとか言わないように。
「失敗は成功の母」
と、いう諺があります。これは、
「失敗しても繰り返し経験を積むことが成功に繋がる」
と、いう意味の言葉です。
対人徒党にしても武将徒党にしても、普通の経験徒党にしたって、最初から強かった・上手かった人なんていません。みんな最初は失敗しながら覚えていったんです。なので、失敗を恐れることはありません。勇気を出してガンガン挑戦していきましょう。
と、いうわけで、最初のうちは「失敗してもいいからチャレンジ」でも構いません。ですが…ある一定以上の経験を積んだら、そこから「失敗せずに成功させること」を目標に切り替える必要が出てきます。とはいっても、ただやみくもに突っ込んでいくだけでは、いつまでたっても「失敗」から「成功」を生み出すことはできません。
では、どうすればいいのか。それは…
「反省をすること」
です。
強い対人徒党にぶち当たった!凶悪アルゴリズムをもった武将と戦った!その結果負けてしまった…そうなったとき、
「強かったね><」
「うん、負けちゃったね><」
と…ここで終わらせちゃダメなんです。
「どうして負けてしまったのか」
その原因を探り出して反省をしなくては「失敗を恐れず挑戦」する意味が全くないわけです。
と、いっても、自分や他の誰かのアラを探し出して追求したり責めたりしろという意味ではありません。負けたからには、なんらかの原因があるはずですので、その原因をよく思い出して、どうすればそれを回避できるようになるかを考えようという意味です。
例えば…安定して武将と戦えていた徒党が突然崩れて負けてしまった。その原因として、敵の武将が使った「沈黙の霧」があったとします。これがなければ徒党が壊走することはなかったのならば…次に戦う時に、この「沈黙の霧」に対してきちんと対策をすれば勝利できる可能性が高くなるということですよね?
この「対処法」について話し合うことこそが
「勝つための反省会」
なのです。
「上手いといわれる人」「強いと言われる徒党」に話を聞くと、ほぼ間違いなくといって良い程この反省会を開いています。反省会をしないまでも、一人一人が自分や徒党の行動を振り返って、次の対戦の時にこういう動きをすれば大丈夫、ああすればやられる確率が下がる!などの対策を考えているわけですね。
さらに、この「反省会」を発展させて「戦略会議」をやる徒党もあります。負けたときだけでなく、苦戦したときも、また圧勝したときでも、より速く確実に相手を倒すにはどうすればいいのか等を常に追求して、さらに勝率が上がるよう努力するわけです。武将やボス攻略なんかは、こういったところから生まれてくるんですよ。
…などとずらずら書いてきましたが、ゲームに限らず普段の生活でも、反省することって大切ですよね…と、いったところで今回は締めさせて頂きます。
2005年07月06日
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今は斉藤家の対人徒党として遊撃隊の皆様とは熱い戦いをさせてもらってますが、
負ける度に敗因を分析して、次はこうしよう、という仮定を立ててそれを実行しています。
いつも勝ってばかりだと気が緩みますからね。
たまには負けて気を引き締めるのもいい刺激です。
リベンジで勝つと嬉しいし。
織田の皆様にはぜひとももっと強くなってもらって、熱い、熱い戦いをしたいです。
おはようございます。記事本体更新して、サイドバー構築をしている短い間にコメント頂いててびっくりしました^^;過去最速であります…。この時間に見にいらして下さっている方がいたとは…恐縮です。
来週からは再び合戦で、敵同士ということですが、お互い熱い戦いができるように頑張りましょう!
リアルでは……殴られるまではあまりキレないけど、殴られた瞬間スイッチオン。
まぁこれはおいといて(^_^;)木下奪還取り付き法を編み出してから、佐藤はほぼ取り付けてるんだけど、あいつなんか苦手(-_-#)鎧鍛冶で負けたとき、いつかコロスと誓いました……そのためには鎧鍛冶を育てなくちゃね。とおもい、育ててません(汗)なにやってんだろ……でも佐渡とかいってるんだよ…………よく事故るけど^―^―^;大会前で練習ハードになってたけど、今日でそれも終わるのでせめて陽動まで……行きたいですね
では長文失礼しました(^_^;)
PS 俺のサイトに黒情報カキコします?ね(笑)