かつて、竜の涙が青龍からしかドロップしなかった頃。かの龍の周りには、
「青龍キャンプ」
と、呼ばれる複数の徒党集団…青龍のポップタイムである4時間おきにログインし、青龍との戦闘が終わると再びログアウトする…がいた。
やがて、千引目利き徒党が主流になるにつれてこの「青龍キャンプ」は姿を消していき、それら狩人達から解放された青龍が、悠々と東尋坊洞窟の上空を舞う姿を見ることができるようになっていた…のだが。例のパッチで、再びこの「青龍キャンプ」が復活することとなったのである…。
――群雄書房「青龍を狩る者達〜涙あり笑いなし〜」より抜粋
「固定みんなで三輪山へ行こう!」
と、いう党首猫電気氏の号令のもと、四神めぐりを始めたぼくたち無明徒党。「朱雀」「白虎」を幸先よく撃破し、残るは東尋坊の「青龍」と、イベントトリガーポップの「玄武」を倒すのみとなったわけなのですが…同じことを考える人たちが多数だったらしく。青龍のまわりにPOPを待ち構える徒党がなんと7。
猫さん「これ、昔のキャンプ思い出すなw」
とかまったり話をしつつPOPを待つも、1回目取り負け。まだ時間も遅くないので、次のPOPに再度集まることに。もちろん青龍のPOPポイントもしっかりと把握。
…4時間後、再び青龍のPOP地点へ行く。この時点でライバル徒党は5つ。先ほどのPOP地点で張るも…ぜんぜん違う場所にPOPしてまたも取り負けorz
全員まだ時間大丈夫ということで、もう一度4時間後に集まることに。次のPOPは早朝の6時頃だった為、ライバルは1。さすがにこれは負けられん!と、これまでのPOPポイントを全員で張ったのですが…またまた取り負けて乙orzモウイヤ…
しかし、今日を逃すと全員が長時間集まれる機会がない。と、いうわけでトライを継続することに。次のPOPタイムは11時過ぎなので、予定時刻の30分前まで仮眠して、その後集合という取り決めで全員ログアウトしたのですが…ぼくがログインしたのは、なんと青龍POP5分前。
ぼく 「遅刻した;ごめ;;」
猫さん 「高波さん−w−」
影尾さん 「来ないかと思って焦った;」
よろいさん 「俺も遅れた。猫さんのメールで起きたw」
ぼく 「40分前に目覚ましセットしたつもりが10分前だったorz」
よろいさん 「俺なんか1時間後w」
猫さん 「キミタチ起きる気ありませんでしたね^^^^^」
なんて会話をしつつ速攻準備。今度こそ!の、気持ち(というか願い?)で再びコントローラーを構えるぼくたち。前日の失敗も含めて通算6回目のチャレンジで、ようやく青龍ゲット!!
青龍をゲットした時、取れたことに対する嬉しさよりも
「これでようやくキャンプから開放される…」
と、いう安堵の気持ちのほうが強かったのはヒミツです。1回戦えば終わる青龍ですらこれなんだから、出るかどうかわからない涙キャンプは、さぞかしつらかったんだろうなあと思います。
さて。その後さっくりと玄武を倒し、若雷も取り合いの末勝利して、ついに
「ねんがんの かみのみちしるべ をてにいれたぞ!」
と、相成りました。ここまで本当に長かった…orz
明日からは、いよいよ噂の三輪山へ。はじめていくのでとても楽しみです。
2005年10月18日
♪坊さんが夜なべをして~(BlogPet)
今回生産を山賊町でやってみたの♪
山賊町や鍛冶屋など向いた町ですね
いいんですが三河とかを潜在したかった
さすがにそろそろ生産潜在上げて、隠しとか広い隠しとか広い隠しとかを潜在すればよかった?
いいんですが、大袋とか、鍛冶屋とか広い隠しとかを潜在したかったの?
大袋で三河とかめちゃくちゃなど向いた町ですね
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
山賊町や鍛冶屋など向いた町ですね
いいんですが三河とかを潜在したかった
さすがにそろそろ生産潜在上げて、隠しとか広い隠しとか広い隠しとかを潜在すればよかった?
いいんですが、大袋とか、鍛冶屋とか広い隠しとかを潜在したかったの?
大袋で三河とかめちゃくちゃなど向いた町ですね
とか思った?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
2005年10月17日
心は秋色。
所属勢力が武田に変わったこと、そしてなにより季節が秋ということで、ブログデザインをオレンジ秋色風にリニューアルしてみました。と、いっても8割方はseesaaのテンプレートそのままなんですけれども。スタイルシートその他を少々いじった程度ですかね。
これにあわせて、ちびポッケの住処も秋っぽく描き替えてみました。しかし、秋だからこれでいいようなものの、さすがに冬になっても扉全開はアレだよなあ…と、早くも使い回しのきかないデザインに悩み気味。
…いきあたりばったりで作るとこういうことになるという見本ということでorz
そういえば、このちびポッケの家を描きながらふと思い出したことが。
那古屋にあったぼくの屋敷はどうなったんだ!?
出奔して織田家を後にしてしまい、さらに武田家に仕官をしたわけなのですが、織田家在籍当時に購入した屋敷は今もちゃんと那古屋七丁目二番地に残っているんだろうか、それとも…?
出奔してもなくならないというのは、以前公式で見た覚えがあるんですが…そのあと別の国へ仕官した場合どういった処理がとられるのかまでは記述がなかったような覚えもあって、実は内心ドキドキしてたりします。
…なくなってるのが怖くて確認しに行けないぼくは小心者でしょうか。
これにあわせて、ちびポッケの住処も秋っぽく描き替えてみました。しかし、秋だからこれでいいようなものの、さすがに冬になっても扉全開はアレだよなあ…と、早くも使い回しのきかないデザインに悩み気味。
…いきあたりばったりで作るとこういうことになるという見本ということでorz
そういえば、このちびポッケの家を描きながらふと思い出したことが。
那古屋にあったぼくの屋敷はどうなったんだ!?
出奔して織田家を後にしてしまい、さらに武田家に仕官をしたわけなのですが、織田家在籍当時に購入した屋敷は今もちゃんと那古屋七丁目二番地に残っているんだろうか、それとも…?
出奔してもなくならないというのは、以前公式で見た覚えがあるんですが…そのあと別の国へ仕官した場合どういった処理がとられるのかまでは記述がなかったような覚えもあって、実は内心ドキドキしてたりします。
…なくなってるのが怖くて確認しに行けないぼくは小心者でしょうか。
2005年10月16日
武田家仕官のご挨拶
各所からお誘いの言葉をいただいたり、自分自身も行き先についてかなりの長時間…織田家を出奔してから約1ヶ月半の間…悩んでいたのですが、徒党のみんなで話し合った結果、武田家へ仕官することに決めました。
今日から武田家で心機一転頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
今日から武田家で心機一転頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
2005年10月15日
魔界転生
今日は、京巫女さん&太田さんと一緒にTDへ。まったりとした狩りが終わって3人で雑談していたところに海馬さんから朱雀へのお誘いが。
お二方に確認とってみると、合流OKとのありがたいお返事だったので、海馬さんに現地合流する旨伝えて出発することになりました。
集まったメンバーは
鍛冶屋(太田さん)
侍(海馬さん)
忍者×2(海馬さん&おしずさん)
巫女(京巫女さん)
薬師(おしずさん)
陰陽師(ぼく)
の、7人。人数の関係で、今回は陰陽師単体での参加となりました。
1アカって操作超ラクでありがた(ry
さて。そんなわけで現地に到着したのです…が!
到着とほぼ同時に朱雀撃破されてましたorz
で…魔天狼なぞをやりつつ時間つぶしをし、いざ朱雀へ!!と、意気込んで行ってみたものの…今度は取り負けorz
そしてその後、もう一度待とうか?どうしようか?と、いう話になったのですが…残念ながらぼくはこのあと出かける予定があったので離脱することに。
ただ、用事があったのはぼくだけだったことから、6人で継続するという話になったので(強い人集まってましたからね)、もしも用事が早く片付いたらもういちどログインしてみますねとだけお伝えしてログアウト。
…そして1時間半後。大急ぎで用事を片付けて帰宅後即ログインすると…ちょうどみんなが朱雀と戦闘中!!帰宅した旨対話を送ったら、救援出してくれました…アリガトウアリガトウ
そして救援イン!
術を打つべく準備に入ったのですが…ここで、大異変が発生したのです。
京巫女さん「妖怪や!妖怪が救援にきた!」
他徒党メン「???」
京巫女さん「高波さんが妖怪になってはる!偽者や!」
一体なんのことかと思ってよく見てみると…

※写真撮影おしずさん 提供大感謝!!
【拡大図】

なんだこりゃああああ!!
なんかぼく妖怪になってますよ!?人間から転生しちゃってますよ!?
もう徒党内大爆笑。戦闘どころじゃありません。
京巫女さん「こんなん高波さんやない!」
太田さん 「これがなっきさんの正体ですよ^−^」
ぼく 「エエエエエエ」
おしずさん「溶解だ…」
ぼく 「ぼくは何者なんですか!」
海馬さん 「まあ妖怪だろな、溶けてるし」
ぼく 「Д!!」
戦闘終了後、元に戻ったわけなんですが…こんな表記バグ初めてだったのでびっくりするやら笑えるやらで、朱雀と戦えたという事実は完全にかすんでしまいました。
…最後に来て、ある意味いちばんおいしいとこ持っていっちゃった気分です。ミンナゴメンネД
お二方に確認とってみると、合流OKとのありがたいお返事だったので、海馬さんに現地合流する旨伝えて出発することになりました。
集まったメンバーは
鍛冶屋(太田さん)
侍(海馬さん)
忍者×2(海馬さん&おしずさん)
巫女(京巫女さん)
薬師(おしずさん)
陰陽師(ぼく)
の、7人。人数の関係で、今回は陰陽師単体での参加となりました。
1アカって操作超ラクでありがた(ry
さて。そんなわけで現地に到着したのです…が!
到着とほぼ同時に朱雀撃破されてましたorz
で…魔天狼なぞをやりつつ時間つぶしをし、いざ朱雀へ!!と、意気込んで行ってみたものの…今度は取り負けorz
そしてその後、もう一度待とうか?どうしようか?と、いう話になったのですが…残念ながらぼくはこのあと出かける予定があったので離脱することに。
ただ、用事があったのはぼくだけだったことから、6人で継続するという話になったので(強い人集まってましたからね)、もしも用事が早く片付いたらもういちどログインしてみますねとだけお伝えしてログアウト。
…そして1時間半後。大急ぎで用事を片付けて帰宅後即ログインすると…ちょうどみんなが朱雀と戦闘中!!帰宅した旨対話を送ったら、救援出してくれました…アリガトウアリガトウ
そして救援イン!
術を打つべく準備に入ったのですが…ここで、大異変が発生したのです。
京巫女さん「妖怪や!妖怪が救援にきた!」
他徒党メン「???」
京巫女さん「高波さんが妖怪になってはる!偽者や!」
一体なんのことかと思ってよく見てみると…
※写真撮影おしずさん 提供大感謝!!
【拡大図】

なんだこりゃああああ!!
なんかぼく妖怪になってますよ!?人間から転生しちゃってますよ!?
もう徒党内大爆笑。戦闘どころじゃありません。
京巫女さん「こんなん高波さんやない!」
太田さん 「これがなっきさんの正体ですよ^−^」
ぼく 「エエエエエエ」
おしずさん「溶解だ…」
ぼく 「ぼくは何者なんですか!」
海馬さん 「まあ妖怪だろな、溶けてるし」
ぼく 「Д!!」
戦闘終了後、元に戻ったわけなんですが…こんな表記バグ初めてだったのでびっくりするやら笑えるやらで、朱雀と戦えたという事実は完全にかすんでしまいました。
…最後に来て、ある意味いちばんおいしいとこ持っていっちゃった気分です。ミンナゴメンネД
2005年10月13日
衝動買いその後。(BlogPet)
今後はいい御多分とかを返事したつもりだった
海馬さんいつもいい品ありがとう
、さてそれじゃあまた甲府帰るか〜
とかを返事したつもりだった
ちびポッケは、あまりなどを装備しなかったよ
いつ甲府で徒党を比較された?
いつ、マジ親子に知さんいつもいい品ありがとう
、さてそれじゃあまた甲府帰るか
いい御多分とか帰るか〜
とかを比較された?
追伸
と、なっきーが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
海馬さんいつもいい品ありがとう
、さてそれじゃあまた甲府帰るか〜
とかを返事したつもりだった
ちびポッケは、あまりなどを装備しなかったよ
いつ甲府で徒党を比較された?
いつ、マジ親子に知さんいつもいい品ありがとう
、さてそれじゃあまた甲府帰るか
いい御多分とか帰るか〜
とかを比較された?
追伸
と、なっきーが考えてるみたい♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
2005年10月12日
芋洗いの日。
ついに大型パッチが導入されました。
今回のパッチがテストサーバーにUPされてから、わずか2週間での本サーバー適用となったわけですが…ちゃんとバランスとりきれているんでしょうか…テストサーバーにログインするたび稲葉山全体検索1(ぼくだけ)とかしょっちゅうだったんですけど…まともにテストできているのか、正直非常に心配であります。
さて。今回のパッチの中で、良い変更点がありました。それは…
「四神クエのクエアイテムドロップ数上昇」
今まで1個しか出なかったので、このクエのクリアは非常に困難だったんですが、今回のパッチでだいぶ楽になりました。
と、いうわけで固定のみんなでこのクエをクリアし、三輪山を目指そう!と、いうことになり、張り切って出かけていったわけです…が。やはりみんな考えることは一緒のようで。四神のどこへいっても人!人!人の嵐!芋を洗うという表現がピッタリくるような状況orz
それでもなんとか朱雀と白虎の2神を倒し(というか取り合いに勝って)、クエアイテム入手に成功しました。なんとか今週中にすべてのクエを終わらせたいところです。
…終わらせることできるのかなあ…あれ…orz
今回のパッチがテストサーバーにUPされてから、わずか2週間での本サーバー適用となったわけですが…ちゃんとバランスとりきれているんでしょうか…テストサーバーにログインするたび稲葉山全体検索1(ぼくだけ)とかしょっちゅうだったんですけど…まともにテストできているのか、正直非常に心配であります。
さて。今回のパッチの中で、良い変更点がありました。それは…
「四神クエのクエアイテムドロップ数上昇」
今まで1個しか出なかったので、このクエのクリアは非常に困難だったんですが、今回のパッチでだいぶ楽になりました。
と、いうわけで固定のみんなでこのクエをクリアし、三輪山を目指そう!と、いうことになり、張り切って出かけていったわけです…が。やはりみんな考えることは一緒のようで。四神のどこへいっても人!人!人の嵐!芋を洗うという表現がピッタリくるような状況orz
それでもなんとか朱雀と白虎の2神を倒し(というか取り合いに勝って)、クエアイテム入手に成功しました。なんとか今週中にすべてのクエを終わらせたいところです。
…終わらせることできるのかなあ…あれ…orz
2005年10月11日
♪坊さんが夜なべをして〜
大袋編んでました。
さすがにそろそろ生産潜在上げて、隠し潜在出したいなーと思ってましたので。
しかし、今回生産を山賊町でやってみたんですが、あそこめちゃくちゃ生産に向いた町ですね。話には聞いていたのですが、これほどとは…。
鍛冶屋とかですと三河のがいいんですが、僧が生産するなら山賊町がいいかな。と、いうわけで生産がある程度進むまではしばらく住み着いてみようと思います。
さすがにそろそろ生産潜在上げて、隠し潜在出したいなーと思ってましたので。
しかし、今回生産を山賊町でやってみたんですが、あそこめちゃくちゃ生産に向いた町ですね。話には聞いていたのですが、これほどとは…。
鍛冶屋とかですと三河のがいいんですが、僧が生産するなら山賊町がいいかな。と、いうわけで生産がある程度進むまではしばらく住み着いてみようと思います。
2005年10月07日
衝動買いその後。
本日も御多分に漏れず、甲府をふらふらとしていたわけなのですが、そこに知さんから
「大乗衣いりませんか?w」
てな対話を頂きました。
ちょうど僧の大乗衣にガタがきていたので、喜んで買取OKの返事を入れつつ、知さんのホームグラウンドである稲葉山へGO。
無事取引も済んで(知さんいつもいい品ありがとう)、さてそれじゃあまた甲府帰るか〜とか思った次の瞬間!斎藤のデュエル王こと海馬さんの徒党へ拉致誘われました。
海馬さんといえば、そう!ここで書いた件のお遊びの主であります。
と、いうわけで!実際比較してみるべく並んでみましたДノ

【お父さんといっしょ 稲葉山にて】
※中央がうちの僧、右が海馬さん、左の短パン小僧がぼくです
…やばいマジ親子にしかみえないてかおれこんなにちっさかったのk(ry
最初に染めてみたときは
「お、けっこう似てるかも!」
とか思っていたんですが、実物と見比べてみるとだいぶちがってましたです。とりあえず今後の宿題として「鍬形立物取り付け」を言い渡されたので、できるだけ頑張ってみようとおもいます。まる。
追伸。
このあと、海馬さんが愛用している赤い染抜長絹借りて薬師で着てみたんですが…あまりのヤバさに涙がとめどなくあふれ出てきてしまったのは秘密です。僧はあんなにカッコいいのに薬師が着るとアレになるってやっぱいぢめですかそうですか。
…本気装備用に上級赤染料買わなくて良かった…
「大乗衣いりませんか?w」
てな対話を頂きました。
ちょうど僧の大乗衣にガタがきていたので、喜んで買取OKの返事を入れつつ、知さんのホームグラウンドである稲葉山へGO。
無事取引も済んで(知さんいつもいい品ありがとう)、さてそれじゃあまた甲府帰るか〜とか思った次の瞬間!斎藤のデュエル王こと海馬さんの徒党へ
海馬さんといえば、そう!ここで書いた件のお遊びの主であります。
と、いうわけで!実際比較してみるべく並んでみましたДノ

【
※中央がうちの僧、右が海馬さん、左の短パン小僧がぼくです
…やばいマジ親子にしかみえないてかおれこんなにちっさかったのk(ry
最初に染めてみたときは
「お、けっこう似てるかも!」
とか思っていたんですが、実物と見比べてみるとだいぶちがってましたです。とりあえず今後の宿題として「鍬形立物取り付け」を言い渡されたので、できるだけ頑張ってみようとおもいます。まる。
追伸。
このあと、海馬さんが愛用している赤い染抜長絹借りて薬師で着てみたんですが…あまりのヤバさに涙がとめどなくあふれ出てきてしまったのは秘密です。僧はあんなにカッコいいのに薬師が着るとアレになるってやっぱいぢめですかそうですか。
…本気装備用に上級赤染料買わなくて良かった…
2005年10月06日
元祖ポッケ改造計画
今現在「ポッケ」と呼ばれているのは、メインキャラである薬師なのですが(別のキャラ時はそれぞれ別の渾名で呼ばれてます、なにげに)実はこの渾名って、この薬師につけられたものじゃないんですよね。そう「元祖ポッケ」が存在するわけです。
渾名の由来は前にこちらに書いたのですが、この渾名がつけられた当時、ぼくはメイン陰陽師だったんです。なので、本来「ポッケ」と呼ばれるべきキャラはその陰陽師なわけなのですが、いつのまにやら薬師が2代目ポッケを襲名してしまい、今に至ります。
さて。ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが…先日、友人からその陰陽師こと「元祖ポッケ」の似顔絵を頂きました。ありがたやありがたや…!

めっちゃシブイです!カッコイイです!とてもじゃないですが、部隊チャットにログインした途端に体育館裏へ呼び出されたり、TDの扉に顔面からぶつかって締め出し食らったり、那古屋の両替前で緑さんにかじられたりほっぺたツネられたりするキャラと同一人物とは到底思えな(ry
うちのキャラが、こんな風にカッコシブくなれる日は果たして来るのであろうか。目指せいぢられキャラ脱却!今度こそ!!
…ぼくにはムリとかいうツッコミはナシの方向で。
渾名の由来は前にこちらに書いたのですが、この渾名がつけられた当時、ぼくはメイン陰陽師だったんです。なので、本来「ポッケ」と呼ばれるべきキャラはその陰陽師なわけなのですが、いつのまにやら薬師が2代目ポッケを襲名してしまい、今に至ります。
さて。ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが…先日、友人からその陰陽師こと「元祖ポッケ」の似顔絵を頂きました。ありがたやありがたや…!

めっちゃシブイです!カッコイイです!とてもじゃないですが、部隊チャットにログインした途端に体育館裏へ呼び出されたり、TDの扉に顔面からぶつかって締め出し食らったり、那古屋の両替前で緑さんにかじられたりほっぺたツネられたりするキャラと同一人物とは到底思えな(ry
うちのキャラが、こんな風にカッコシブくなれる日は果たして来るのであろうか。目指せいぢられキャラ脱却!今度こそ!!
…ぼくにはムリとかいうツッコミはナシの方向で。
2005年10月05日
神のお告げか悪魔の罠か
いつもより少々早めの23時ログイン。0時くらいに猫さんが来るとかげおさんから聞いていたので、んじゃそれまでぶらぶらしてよっかな〜と、ウィンドウショッピングよろしく売り子さんをひやかしていると…
なんかステキなベース槍が販売されてますよ!?
これはあれですか。前回のショックを吹き飛ばせという神のお告げでしょうか?それとも、再び地獄へ落ちるがよいワハハ!という悪魔の囁きでしょうか?
15分程売り子さんの前を行ったりきたりしながら悩んだ挙句…売り子さんの目にはさぞかし不振人物に見えていたことでしょう…非常なる決意をもって購入!
で、昔作って倉庫にしまっていた涙入り耐久石を、ドキドキビクビクワクワクソワソワしながらはめ込み!気になるその結果は…
ロスほとんどなしの大成功!!
よっしゃあああああああああд
ありがとう、神様ありがとう!!
ちなみに、完成品は生命255に耐久35w−つきという大薙刀。
「涙入れた割には…」
なレベルかもしれませんが!しれませんが!!個人的には、なかなかに満足のできる一品に仕上がって良かったと思っております。
またお金貯めて、つぎはいい袋を作りたいところです。
なんかステキなベース槍が販売されてますよ!?
これはあれですか。前回のショックを吹き飛ばせという神のお告げでしょうか?それとも、再び地獄へ落ちるがよいワハハ!という悪魔の囁きでしょうか?
15分程売り子さんの前を行ったりきたりしながら悩んだ挙句…売り子さんの目にはさぞかし不振人物に見えていたことでしょう…非常なる決意をもって購入!
で、昔作って倉庫にしまっていた涙入り耐久石を、ドキドキビクビクワクワクソワソワしながらはめ込み!気になるその結果は…
ロスほとんどなしの大成功!!
よっしゃあああああああああд
ありがとう、神様ありがとう!!
ちなみに、完成品は生命255に耐久35w−つきという大薙刀。
「涙入れた割には…」
なレベルかもしれませんが!しれませんが!!個人的には、なかなかに満足のできる一品に仕上がって良かったと思っております。
またお金貯めて、つぎはいい袋を作りたいところです。
2005年10月04日
織田家出奔にあたってのご挨拶(BlogPet)
直後はなっきーたちが、上杉で父性と可能などをした時にぼく自身がしてくる、いわゆる「ネットゲームのライトユーザー」
が多い国な対処も必要だけれど、甘やかすばかりじゃなくて、高いことも元織田民の一人にはあり最大の美点で難しい印象と、いうか悩んでいる人ばかりじゃなくて、時には厳しく怒るのが最後まで残りましたが
、問題の大元を放置し続けることじゃないですか…
申し訳ありません
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
が多い国な対処も必要だけれど、甘やかすばかりじゃなくて、高いことも元織田民の一人にはあり最大の美点で難しい印象と、いうか悩んでいる人ばかりじゃなくて、時には厳しく怒るのが最後まで残りましたが
、問題の大元を放置し続けることじゃないですか…
申し訳ありません
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
2005年10月03日
衝動買い僧見参!!
育てていた僧がまもなくレベル50に到達する…と、いうことで、
「もうそろそろw−の槍持たせたいなあ…」
などという野望を抱きまして。早速甲府や稲葉山を物色開始したわけですが…全っっっっっ然売ってない!!w−はもちろんのこと、−なしまでない始末。
「探しはじめるとその物品は陳列されなくなるの法則」が働いてんじゃないかと思うくらいナイ。知り合いに在庫がないか問い合わせしまくったんですが、それでも見つからない…。
結局1週間程探してようやく未完成品ながら発見できたわけなのですが…今度は、その未完成品を完成させるために必要な「付与石」が売ってない。槍探してるときはあんなにたくさん売られていたのに…やはり「探しはじめるとその物品は陳列されなくなるの法則」が働いて(ry
…3日程捜し歩いて、ようやく目的の付与石をゲット。MAXロスでない限り生気255にステ若干付きというシロモノになるというレベルの石をつけたんですが…
お約束のMAXロス。
こういうときに限って限界値までロスりやがってこん畜生orz
ショックのあまり、天狗の兜巾と汚れた大乗衣衝動買いして赤染めして着せて
「デュエル王見参<ω>!!」
とか遊んじゃってる始末。もうどうしてくれようって感じ。
今回の出費
・ベースの大薙刀 1200貫
・付与石 950貫
・天狗の兜巾 300貫
・汚れた大乗衣 2000貫
・赤染料改 30貫(材料費のみ)
-----------------------------------------
計 4480貫
…誰かボスケテ。
「もうそろそろw−の槍持たせたいなあ…」
などという野望を抱きまして。早速甲府や稲葉山を物色開始したわけですが…全っっっっっ然売ってない!!w−はもちろんのこと、−なしまでない始末。
「探しはじめるとその物品は陳列されなくなるの法則」が働いてんじゃないかと思うくらいナイ。知り合いに在庫がないか問い合わせしまくったんですが、それでも見つからない…。
結局1週間程探してようやく未完成品ながら発見できたわけなのですが…今度は、その未完成品を完成させるために必要な「付与石」が売ってない。槍探してるときはあんなにたくさん売られていたのに…やはり「探しはじめるとその物品は陳列されなくなるの法則」が働いて(ry
…3日程捜し歩いて、ようやく目的の付与石をゲット。MAXロスでない限り生気255にステ若干付きというシロモノになるというレベルの石をつけたんですが…
お約束のMAXロス。
こういうときに限って限界値までロスりやがってこん畜生orz
ショックのあまり、天狗の兜巾と汚れた大乗衣衝動買いして赤染めして着せて
「デュエル王見参<ω>!!」
とか遊んじゃってる始末。もうどうしてくれようって感じ。
今回の出費
・ベースの大薙刀 1200貫
・付与石 950貫
・天狗の兜巾 300貫
・汚れた大乗衣 2000貫
・赤染料改 30貫(材料費のみ)
-----------------------------------------
計 4480貫
…誰かボスケテ。
2005年09月30日
ゲリラ大作戦!
またも更新までの期間が開いてしまいました…ここが「ちびポッケブログ」にならない程度には頑張りますのでご容赦の程をorz
さて。織田家を出奔して浪人になってからこれまでの間、新キャラを育てたり、他国の合戦を実体験しに行ったり等で日々を過ごしております(現在進行形)。
そんなわけで、前回は三国峠(北条側)を見に行ってきたわけですが、N狩り時々対人といったような感じで参戦をして来ました。
具体的に何をしていたのかというと…基本はN狩りなんですが、
敵陣ど真ん中に突っ込んでいってNやったり。
陣内にいる防衛PCに突撃したり(猫さんつかまえるの上手いっす…)。
武将徒党のカウントと一緒に突っ込んでいってN叩いたり。
武将徒党の目標とは違う陣へ突撃していって襲われログ出しまくってみたり。
もう、もろゲリラ状態。
こういうの大好きッス!超楽しいДノ
もののふ徒党ということで、敵徒党に発見されたら即迎撃されてたんですが(相手方の戦略としてこれは当然ですね)、死んでもケガのまま即座に別の場所へ突撃かましたりしていたので…後陣落ちてないのに本陣Nにまで突っ込む始末…敵方としては実に倒し甲斐のない相手だったと思います。倒しても倒しても戻ってくるし。
もちろん、上記のような戦法が可能であったのは、味方のフォロー(主に転生)があったからなんですけどね。援軍で安心して突撃できるのって、思っていた以上にありがたいことでした。
まだ三国峠しか見ていませんが、時間がかみあえば他の場所でも是非積極的に参戦してみたいところです。
さて。織田家を出奔して浪人になってからこれまでの間、新キャラを育てたり、他国の合戦を実体験しに行ったり等で日々を過ごしております(現在進行形)。
そんなわけで、前回は三国峠(北条側)を見に行ってきたわけですが、N狩り時々対人といったような感じで参戦をして来ました。
具体的に何をしていたのかというと…基本はN狩りなんですが、
敵陣ど真ん中に突っ込んでいってNやったり。
陣内にいる防衛PCに突撃したり(猫さんつかまえるの上手いっす…)。
武将徒党のカウントと一緒に突っ込んでいってN叩いたり。
武将徒党の目標とは違う陣へ突撃していって襲われログ出しまくってみたり。
もう、もろゲリラ状態。
こういうの大好きッス!超楽しいДノ
もののふ徒党ということで、敵徒党に発見されたら即迎撃されてたんですが(相手方の戦略としてこれは当然ですね)、死んでもケガのまま即座に別の場所へ突撃かましたりしていたので…後陣落ちてないのに本陣Nにまで突っ込む始末…敵方としては実に倒し甲斐のない相手だったと思います。倒しても倒しても戻ってくるし。
もちろん、上記のような戦法が可能であったのは、味方のフォロー(主に転生)があったからなんですけどね。援軍で安心して突撃できるのって、思っていた以上にありがたいことでした。
まだ三国峠しか見ていませんが、時間がかみあえば他の場所でも是非積極的に参戦してみたいところです。
2005年09月29日
深夜3時の謎(BlogPet)
土曜日なっきーは、性質上仕方のないことなのですが、正直ああいう使い方を発生してしまうということで、悔しいです
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
2005年09月26日
織田家出奔にあたってのご挨拶
直接対話や部隊会話などでご挨拶をした皆様、また、先週の時点で更新された猫さんのブログをご覧になっている方は既にご存知かと思われますが、こちらでも改めてご挨拶させていただきたいと思います。
本来ならば、出奔直後に記載すべき内容だったのですが…何から書いていくべきか悩んでいるうち、気がつくと10日も過ぎてしまっていた次第で…。申し訳ありません。
2005年9月16日をもって、当方メインキャラである「高波夏樹」は、織田家を出奔致しました。仕官日数は286日。約9ヶ月織田家に仕官していたことになります。
この9ヶ月、織田家の皆様には本当にお世話になりました。この場にて、改めてお礼申し上げます。長い間、ありがとうございました!
...........
ここからは、ぼくの織田家に関する印象と意見を少々…。
仕官してから出奔するまでの期間、織田家という場を見てきて感じたことですが…やはり「信長の野望」というゲームということで、
「信長の野望だしとりあえず織田から」
と、いう感覚で入ってくる、いわゆる「ネットゲームのライトユーザー」が集まりやすい土壌なんだな、と、いう印象が最後まで残りました(実際見たわけではありませんが、そういう意味では初期武田や上杉、徳川あたりの人気武将を選ぶ人もそういう傾向高いのかもしれませんね)。
よく、織田の人の
「初心者に合戦は難しい」
と、いった発言に対して
「もう何年たったと思ってるんだ!?」
などといった反論をする方がいらっしゃいますが…というか、自分も移籍してくる前は正直そういう風に考えていました、申し訳ない…他国の人が想像されている以上に、織田家は「新規参入組」や「ライトユーザー」が多い国なんです。
また、まったりマイペースな人も多くて、周りに対して寛容な国でもあります。これについては平均年齢が高いことも関係があるのかもしれません。知り合いになった人には、圧倒的に社会人や世帯持ちの人が多かった。そういう意味で、居心地のいい国ではあるのですが、逆にワガママなことを言う人がいても、それが全て許されてしまうというか、周りが許しちゃうところがあるといいますか…。ワガママいわれても、周りがガマンしちゃうんですね。
「喧嘩になっちゃうよりいいか…」
「自分がガマンすれば、この場はおさまるから…」
って。よく言えば寛容。悪く言えばことなかれ主義。これは、織田家最大の美点であり最大の欠点でもあるかな、と、ぼくは思います(実際にゲーム上で指摘したこともありましたが、ここでも書いてみます)。
全てを受け入れる「母性的」な対応も当然必要なものではありますが、時には厳しく接する「父性的」な対処も必要だと思います。片方だけに偏ってしまっては、平和維持どころかワガママ言った者勝ちの殺伐とした場になってしまいます。
本当の意味で仲良くなる・結束する為には、多少の喧嘩というか意見交換は絶対必要です。と、いっても、なにも大声で罵りあえ!と、いうわけじゃありません。
実際になにかトラブルが発生した時にぼく自身がしていたことですが、
「それはちょっと違うんじゃない?」
等と、対話なり周囲なりでやんわり注意することで十分だと思うんです。話の通じる相手ならば、そこから話し合いの余地が生まれてきます。
それをしないでいることによって、容認されたと勘違いした人のワガママはますます酷くなって、周りはもっとガマンを強いられることになってしまい、強いられ続けた結果限界に達した人が
「もうやってらんねえ!」
「なんであんなやつをかばうんだ!」
と、なってしまうわけです。
また、目の前のトラブルを恐れるあまりに、たしなめる側を止めるのも(もちろん、状況やトラブルの内容にもよりますので一概に悪いとは言えませんが)あんまり良くないのではと思います。こう言うと、いつも
「織田は人が少ないから、これ以上減らしたくないんだ…」
「大人なんだから、ここはガマンしようよ。ね?」
と、いう返事が返ってきていましたが(と、いうか実際そうやって止められてきましたが)、問題の大元を放置し続けることのほうが、デメリットが大きいんです。ワガママ言い放題、やりたい放題の人が容認されてしまう国が、健全であるとは思えないんです。だって、それじゃあ真面目にマナーを守って遊んでいる人ばかり損をしてしまうことになるじゃないですか…。
織田家のみんなの優しさは素晴らしいことだけれど、甘やかすばかりじゃなくて、時には厳しく怒るのが、本当に国を良くしていくには必要なんじゃないかなと思います。
…既に織田を出てしまったぼくが言うべきことじゃないのかもしれませんが、可能であれば、一考していただけたらなと思います…元織田民の一人の意見として。
............
とりあえず、しばらくは浪人のまま過ごそうと考えています。次の仕官先については、特に考えていません。各地の合戦場を転戦したり、新キャラ育成などをしつつ探していきたいと思います。
本来ならば、出奔直後に記載すべき内容だったのですが…何から書いていくべきか悩んでいるうち、気がつくと10日も過ぎてしまっていた次第で…。申し訳ありません。
2005年9月16日をもって、当方メインキャラである「高波夏樹」は、織田家を出奔致しました。仕官日数は286日。約9ヶ月織田家に仕官していたことになります。
この9ヶ月、織田家の皆様には本当にお世話になりました。この場にて、改めてお礼申し上げます。長い間、ありがとうございました!
...........
ここからは、ぼくの織田家に関する印象と意見を少々…。
仕官してから出奔するまでの期間、織田家という場を見てきて感じたことですが…やはり「信長の野望」というゲームということで、
「信長の野望だしとりあえず織田から」
と、いう感覚で入ってくる、いわゆる「ネットゲームのライトユーザー」が集まりやすい土壌なんだな、と、いう印象が最後まで残りました(実際見たわけではありませんが、そういう意味では初期武田や上杉、徳川あたりの人気武将を選ぶ人もそういう傾向高いのかもしれませんね)。
よく、織田の人の
「初心者に合戦は難しい」
と、いった発言に対して
「もう何年たったと思ってるんだ!?」
などといった反論をする方がいらっしゃいますが…というか、自分も移籍してくる前は正直そういう風に考えていました、申し訳ない…他国の人が想像されている以上に、織田家は「新規参入組」や「ライトユーザー」が多い国なんです。
また、まったりマイペースな人も多くて、周りに対して寛容な国でもあります。これについては平均年齢が高いことも関係があるのかもしれません。知り合いになった人には、圧倒的に社会人や世帯持ちの人が多かった。そういう意味で、居心地のいい国ではあるのですが、逆にワガママなことを言う人がいても、それが全て許されてしまうというか、周りが許しちゃうところがあるといいますか…。ワガママいわれても、周りがガマンしちゃうんですね。
「喧嘩になっちゃうよりいいか…」
「自分がガマンすれば、この場はおさまるから…」
って。よく言えば寛容。悪く言えばことなかれ主義。これは、織田家最大の美点であり最大の欠点でもあるかな、と、ぼくは思います(実際にゲーム上で指摘したこともありましたが、ここでも書いてみます)。
全てを受け入れる「母性的」な対応も当然必要なものではありますが、時には厳しく接する「父性的」な対処も必要だと思います。片方だけに偏ってしまっては、平和維持どころかワガママ言った者勝ちの殺伐とした場になってしまいます。
本当の意味で仲良くなる・結束する為には、多少の喧嘩というか意見交換は絶対必要です。と、いっても、なにも大声で罵りあえ!と、いうわけじゃありません。
実際になにかトラブルが発生した時にぼく自身がしていたことですが、
「それはちょっと違うんじゃない?」
等と、対話なり周囲なりでやんわり注意することで十分だと思うんです。話の通じる相手ならば、そこから話し合いの余地が生まれてきます。
それをしないでいることによって、容認されたと勘違いした人のワガママはますます酷くなって、周りはもっとガマンを強いられることになってしまい、強いられ続けた結果限界に達した人が
「もうやってらんねえ!」
「なんであんなやつをかばうんだ!」
と、なってしまうわけです。
また、目の前のトラブルを恐れるあまりに、たしなめる側を止めるのも(もちろん、状況やトラブルの内容にもよりますので一概に悪いとは言えませんが)あんまり良くないのではと思います。こう言うと、いつも
「織田は人が少ないから、これ以上減らしたくないんだ…」
「大人なんだから、ここはガマンしようよ。ね?」
と、いう返事が返ってきていましたが(と、いうか実際そうやって止められてきましたが)、問題の大元を放置し続けることのほうが、デメリットが大きいんです。ワガママ言い放題、やりたい放題の人が容認されてしまう国が、健全であるとは思えないんです。だって、それじゃあ真面目にマナーを守って遊んでいる人ばかり損をしてしまうことになるじゃないですか…。
織田家のみんなの優しさは素晴らしいことだけれど、甘やかすばかりじゃなくて、時には厳しく怒るのが、本当に国を良くしていくには必要なんじゃないかなと思います。
…既に織田を出てしまったぼくが言うべきことじゃないのかもしれませんが、可能であれば、一考していただけたらなと思います…元織田民の一人の意見として。
............
とりあえず、しばらくは浪人のまま過ごそうと考えています。次の仕官先については、特に考えていません。各地の合戦場を転戦したり、新キャラ育成などをしつつ探していきたいと思います。
2005年09月22日
集中力欠乏状態(BlogPet)
ちびポッケは、大きいこんなとかしてたり、囮のみなさんに伝えた展開になっただろうなと、歯軋りすることしきりで両軍などかけまくってしまいました…
もうちょっとしゃんとしてれば、第2陣に備えることに
しかし、さすがに開幕4:
00と違うところへ飛び込んだり、両軍合わせても30人とかをryしたいの?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
もうちょっとしゃんとしてれば、第2陣に備えることに
しかし、さすがに開幕4:
00と違うところへ飛び込んだり、両軍合わせても30人とかをryしたいの?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちびポッケ」が書きました。
2005年09月14日
2005年09月12日
ガムシロップはゴミ箱へ
昨日のブログで書いた「行動」。それは…なんとしてもカウンターを阻止するべく、次の陣(朝7:30〜8:00くらいの範囲に開幕予定)に来られる人全員で集まって、速攻をかけようという内容でした。
その場にいて次陣も可能な人、また、友人にメール連絡が可能な人はそれもするということで一致。那古屋にいるひとにも声をかけていこう!と、いった感じで作戦は進行します。もちろんぼくも参加予定だったので、次の陣に備えて3時間程仮眠をとることにしました。
…そして開幕。全体68人で織田45人(匿名含)、開幕に武将徒党が2つ。久々…本当に久々の開幕優勢状態です。
今回、ぼくは神職で参加することにしました。妻木・加藤に徒党を送り込んだ後は、戦場を駆け巡って敵情視察しつつ、検索上位に表示された方に無差別で伝令飛ばしたり、戻ってきた徒党に与生気したり、囮の方に行進霊視を配ったり。囮としてだけなら陰陽の方がやりやすいのですが、サポート全般をするとなると、やっぱり神職だなあと改めて実感。
全体の進行も、1時間少々で味方は敵後陣まで到達、敵は先陣一つだけと圧倒的。織田全員の連携もとても良くて、非常に動きやすかったです。
が、しかし…時間が経過するにつれ、斎藤方の人数が増えていき、それと同時に織田側の侵攻速度が低下。お昼をまわるころには、全体検索人数170を突破。さすが日曜日orz
織田側も多少は増えたのですが、相手方の増加速度には到底敵わず、連携も空しくあっという間に押し切られてしまいました。
けど、序盤の流れはすごく良かったと思います。今後も、あの雰囲気で押していきたいものですね。
…ちなみに終盤、眠気覚ましに飲もうと淹れたアイスコーヒーに注ぐべく用意したガムシロップを、フタ空けた後カップにではなくゴミ箱に注ぎそうになった…というか半分注いじゃったくらいに意識飛んでました、はいorz
そんな状態で選挙いったもんで、誰に投票したのかイマイチよく覚えておりません。ダメ社会人でスミマセン…orz
その場にいて次陣も可能な人、また、友人にメール連絡が可能な人はそれもするということで一致。那古屋にいるひとにも声をかけていこう!と、いった感じで作戦は進行します。もちろんぼくも参加予定だったので、次の陣に備えて3時間程仮眠をとることにしました。
…そして開幕。全体68人で織田45人(匿名含)、開幕に武将徒党が2つ。久々…本当に久々の開幕優勢状態です。
今回、ぼくは神職で参加することにしました。妻木・加藤に徒党を送り込んだ後は、戦場を駆け巡って敵情視察しつつ、検索上位に表示された方に無差別で伝令飛ばしたり、戻ってきた徒党に与生気したり、囮の方に行進霊視を配ったり。囮としてだけなら陰陽の方がやりやすいのですが、サポート全般をするとなると、やっぱり神職だなあと改めて実感。
全体の進行も、1時間少々で味方は敵後陣まで到達、敵は先陣一つだけと圧倒的。織田全員の連携もとても良くて、非常に動きやすかったです。
が、しかし…時間が経過するにつれ、斎藤方の人数が増えていき、それと同時に織田側の侵攻速度が低下。お昼をまわるころには、全体検索人数170を突破。さすが日曜日orz
織田側も多少は増えたのですが、相手方の増加速度には到底敵わず、連携も空しくあっという間に押し切られてしまいました。
けど、序盤の流れはすごく良かったと思います。今後も、あの雰囲気で押していきたいものですね。
…ちなみに終盤、眠気覚ましに飲もうと淹れたアイスコーヒーに注ぐべく用意したガムシロップを、フタ空けた後カップにではなくゴミ箱に注ぎそうになった…というか半分注いじゃったくらいに意識飛んでました、はいorz
そんな状態で選挙いったもんで、誰に投票したのかイマイチよく覚えておりません。ダメ社会人でスミマセン…orz
2005年09月11日
ブラックな休日
私的なことで非常に自己嫌悪に陥る事がありまして。
それについて悩んでいたところにたまたま別の用件で連絡くれた友人にがおり、その際に思いっきり件のことについて話をひっぱってしまって迷惑をかけて。そして、その事に対してまた落ち込んでしまい…考えごとのループに突入。
そんな状態でしたから、当然眠れるわけもなく。明け方近くまで悶々としていたところ、先程の友人から電話が(※朝5:00ちょい過ぎ)。
友人「あのさ、来週一緒に行こうって言ってた映画あったよね?」
ぼく「うん」
友人「今日行こうよ、今日。んでなんかうまいもん食べよう。気分転換に」
ぼく「え、けど今日封切のやつだから混んでるんじゃ…」
友人「だから早く行こう!決定!駅に9:00集合よろしく!」
…強引だけどいい人なんです。
なんとか頑張って寝て、起きて待ち合わせて目的の映画館へ。
今回のお目当ては
「チャーリーとチョコレート工場」
【あらすじ】
傾いて、今にも潰れそうな家に家族7人寄り添って暮らす、貧しい少年チャーリー。そんな彼の唯一の楽しみは、誕生日にだけ買ってもらえる「ウォンカ」印のチョコレート。
世界中で爆発的な売り上げを誇る「ウォンカ」のチョコレートですが、しかし、そのチョコレートを作っている工場に出入りする人は、一人もいないのです。工場長である天才菓子職人「ウィリー・ウォンカ」その人を除いて。だから、ウォンカのチョコレートがどうやって作られているのか誰も知りません。
ある日、ウィリー・ウォンカが世界に向けてひとつの重大発表を行いました。それは、世界中に出荷されたチョコレートの包み紙の中に、黄金色のチケットを5枚だけ挟み込んだこと。そして、そのチケットを手に入れた幸運な5人の子供を自分の工場へと招待し、自らがその内部を案内すること。また、その子達が食べる一生分のチョコレートをプレゼントすると共に、5人の中のたった1人を選び、想像もできないような素晴らしい贈り物をするのだということを…。
果たして、チャーリーはこの黄金のチケットを手に入れて、あこがれのチョコレート工場の中に入ることができるのでしょうか?
......
児童文学が原作のファンタジー映画ということで、ほのぼのまったりとした気分になれるだろうという理由での友人チョイスです。ぼくは原作をまったく知らず、予備知識もほとんどないまま見に行ったわけですが…
超ブラック。
ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、よく児童文学に込められている、なんというのでしょう?トラウマになるタイプのしつけ用怖さというかシュールさというか、そういったものが渾然一体としていて、ファンタジーにも関わらず実にブラックなテイストを醸し出しておりました。ツッコミ所も満載で、映画館を出た後もいろいろと批評しあったりできるようなネタが抱負で、なかなかに楽しめました…ほのぼのまったり気分からは少々かけ離れてはいましたがね。
…わかっててこのチョイスとは…ホントイイ性格してるな友人よ。
(友人は一応原作を知ってました)
映画が終わった後は、近くのホテルでランチ。どの店にしようか迷いに迷った挙句、蟹としゃぶしゃぶ食べ放題に決定。一人3000円という価格でちょっと懐が痛かったんですが、上記以外にも大量の料理があって、種類にも味にも満足できました。値段分は十分取り返したと思われます。映画とこの食事のおかげで、だいぶ元気が戻ってきました。
友人「今日は割り勘でいいからね^^」
ぼく「次はおごれってことかな?^^;」
友人「なに当たり前のこと聞いてるの?^^^^^」
ぼく「^^;;;;;;;」
…強引でイイ性格の友人を持って、ぼくはとっても幸せです。
夜、家へ戻って少し落ち着いた後、ログイン。戦況は相変わらず厳しく、そのまま深夜1:30くらいに開幕した次陣にもサポートで参加したものの、序盤の躓きが響いて取り返しのつかない状況に。
このままでは、カウンターが発生してしまうということで、深夜3:00の時点で合戦場内に残っていた織田家のメンバーほぼ全員…約30程…で集まり、とある行動をとることとなります。
…長くなってしまったので、この行動については翌日分で。
それについて悩んでいたところにたまたま別の用件で連絡くれた友人にがおり、その際に思いっきり件のことについて話をひっぱってしまって迷惑をかけて。そして、その事に対してまた落ち込んでしまい…考えごとのループに突入。
そんな状態でしたから、当然眠れるわけもなく。明け方近くまで悶々としていたところ、先程の友人から電話が(※朝5:00ちょい過ぎ)。
友人「あのさ、来週一緒に行こうって言ってた映画あったよね?」
ぼく「うん」
友人「今日行こうよ、今日。んでなんかうまいもん食べよう。気分転換に」
ぼく「え、けど今日封切のやつだから混んでるんじゃ…」
友人「だから早く行こう!決定!駅に9:00集合よろしく!」
…強引だけどいい人なんです。
なんとか頑張って寝て、起きて待ち合わせて目的の映画館へ。
今回のお目当ては
「チャーリーとチョコレート工場」
【あらすじ】
傾いて、今にも潰れそうな家に家族7人寄り添って暮らす、貧しい少年チャーリー。そんな彼の唯一の楽しみは、誕生日にだけ買ってもらえる「ウォンカ」印のチョコレート。
世界中で爆発的な売り上げを誇る「ウォンカ」のチョコレートですが、しかし、そのチョコレートを作っている工場に出入りする人は、一人もいないのです。工場長である天才菓子職人「ウィリー・ウォンカ」その人を除いて。だから、ウォンカのチョコレートがどうやって作られているのか誰も知りません。
ある日、ウィリー・ウォンカが世界に向けてひとつの重大発表を行いました。それは、世界中に出荷されたチョコレートの包み紙の中に、黄金色のチケットを5枚だけ挟み込んだこと。そして、そのチケットを手に入れた幸運な5人の子供を自分の工場へと招待し、自らがその内部を案内すること。また、その子達が食べる一生分のチョコレートをプレゼントすると共に、5人の中のたった1人を選び、想像もできないような素晴らしい贈り物をするのだということを…。
果たして、チャーリーはこの黄金のチケットを手に入れて、あこがれのチョコレート工場の中に入ることができるのでしょうか?
......
児童文学が原作のファンタジー映画ということで、ほのぼのまったりとした気分になれるだろうという理由での友人チョイスです。ぼくは原作をまったく知らず、予備知識もほとんどないまま見に行ったわけですが…
超ブラック。
ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、よく児童文学に込められている、なんというのでしょう?トラウマになるタイプのしつけ用怖さというかシュールさというか、そういったものが渾然一体としていて、ファンタジーにも関わらず実にブラックなテイストを醸し出しておりました。ツッコミ所も満載で、映画館を出た後もいろいろと批評しあったりできるようなネタが抱負で、なかなかに楽しめました…ほのぼのまったり気分からは少々かけ離れてはいましたがね。
…わかっててこのチョイスとは…ホントイイ性格してるな友人よ。
(友人は一応原作を知ってました)
映画が終わった後は、近くのホテルでランチ。どの店にしようか迷いに迷った挙句、蟹としゃぶしゃぶ食べ放題に決定。一人3000円という価格でちょっと懐が痛かったんですが、上記以外にも大量の料理があって、種類にも味にも満足できました。値段分は十分取り返したと思われます。映画とこの食事のおかげで、だいぶ元気が戻ってきました。
友人「今日は割り勘でいいからね^^」
ぼく「次はおごれってことかな?^^;」
友人「なに当たり前のこと聞いてるの?^^^^^」
ぼく「^^;;;;;;;」
…強引でイイ性格の友人を持って、ぼくはとっても幸せです。
夜、家へ戻って少し落ち着いた後、ログイン。戦況は相変わらず厳しく、そのまま深夜1:30くらいに開幕した次陣にもサポートで参加したものの、序盤の躓きが響いて取り返しのつかない状況に。
このままでは、カウンターが発生してしまうということで、深夜3:00の時点で合戦場内に残っていた織田家のメンバーほぼ全員…約30程…で集まり、とある行動をとることとなります。
…長くなってしまったので、この行動については翌日分で。
