本日紹介させていただくのは、鍛冶屋のイチロー(仮名)です。
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名前 イチロー(仮名)
職業 鍛冶屋(刀鍛冶)
出身 美濃
身長 最大よりやや小
体型 標準よりやや痩せ
「陰陽お父さんが掘ってきた炭、あいかわらずよく売れるなあ」
「でも、磨き砂が余りまくって倉庫がぱんぱん…」
「けど、捨てるにはもったいないし…どうしよう…あ、そうだ!」
と、いう葛藤(?)から生まれたイチロー君。別名「PL課長」。「資金調達部長」も兼任。本当は、彼の名が神職に、神職の名前が彼にいくはずだったのですが…そのあたりの事情は神職紹介の時にでも。
生産のことしか考えていなかったので、バリッバリの器用&魅力振り。おまけに、生まれてまもなく炉に篭りはじめたせいで戦闘技能のギの字もなく。なんとレベル40まで「鎧の極み」を覚えていなかったという、正真正銘の鍛冶職人でした。
そんな彼が戦闘技能を覚え始めたのは、やはり合戦がらみ。侍のキャラクター紹介のところでも書いた通り、ぼくは人の少なくなる時間帯に行動することが多かったので、よく聞かれたんです。
「鍛冶屋もってなかったっけ?悪いけど出してもらえないかな」
…と。
が、前述のとおり40越えてはいるものの「極み」すらない生産鍛冶で(※当時は、レベル40あれば極みさえ覚えていれば普通に本陣武将すらいけてしまう時代だったのです。あの頃はそういう意味で融通利いて良かったなあ…)。
で。せっかくお誘いがあるのにこれはいかん!と、奮起して修得を開始。なんとか41前に極みを修得するに至りました。
確か武将デビューは木曽川合戦(vs武田家)で、相手は中中奪還の曽根だったかな。その後も、某ゲントコさんに連れられて本陣に突撃したり等、あんまり動いてなさそうで、実はそこそこ合戦経験あったかと思います。
しかし、その後薬師が固定徒党に所属するに至り、再び炉に篭る生活へと戻っていきました。その状態は2年近くにも及び、僧作成時のPLのおこぼれで戦闘経験値をもらうようになるまで、彼の時間(レベル)は完全に止まったままでした。
初期振りの悪さから、よく「作り直し」のリストに上がってしまう彼。つい最近も新キャラ作成案が持ち上がり、再び消滅の危機に見舞われましたが…諸事情によりその新キャラを作成する理由がなくなってしまった為に生き永らえました。このままぼくの引退時まで平穏無事に生きていけるのか、それとも…?
余談ではありますが、昔斎藤家に存在した(まだあるのかな?)「美濃鍛冶屋連合」に憧れておりました。当時の入隊資格が「自作の青染大鎧を着用」だったかな。大鎧が作れるようになってから速攻で入隊希望出そうと考えていましたが、なかなか組合長さんとぼくのログインタイミングが合わず、ついに申し込めなかったのが残念でしたね。おそろいの青いハッピ着て、合戦場を練り歩いてみたかったですД;

