2006年03月25日

キャラクター紹介・鍛冶屋之章

3日連続で開催中のキャラクター紹介。
本日紹介させていただくのは、鍛冶屋のイチロー(仮名)です。

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c_ichiro.jpg
名前 イチロー(仮名)
職業 鍛冶屋(刀鍛冶)
出身 美濃
身長 最大よりやや小
体型 標準よりやや痩せ


陰陽お父さんが掘ってきた炭、あいかわらずよく売れるなあ」
「でも、磨き砂が余りまくって倉庫がぱんぱん…」
「けど、捨てるにはもったいないし…どうしよう…あ、そうだ!」


と、いう葛藤(?)から生まれたイチロー君。別名「PL課長」「資金調達部長」も兼任。本当は、彼の名が神職に、神職の名前が彼にいくはずだったのですが…そのあたりの事情は神職紹介の時にでも。

生産のことしか考えていなかったので、バリッバリの器用&魅力振り。おまけに、生まれてまもなく炉に篭りはじめたせいで戦闘技能のギの字もなく。なんとレベル40まで「鎧の極み」を覚えていなかったという、正真正銘の鍛冶職人でした。


そんな彼が戦闘技能を覚え始めたのは、やはり合戦がらみ。侍のキャラクター紹介のところでも書いた通り、ぼくは人の少なくなる時間帯に行動することが多かったので、よく聞かれたんです。

 「鍛冶屋もってなかったっけ?悪いけど出してもらえないかな」

…と。

が、前述のとおり40越えてはいるものの「極み」すらない生産鍛冶で(※当時は、レベル40あれば極みさえ覚えていれば普通に本陣武将すらいけてしまう時代だったのです。あの頃はそういう意味で融通利いて良かったなあ…)。

で。せっかくお誘いがあるのにこれはいかん!と、奮起して修得を開始。なんとか41前に極みを修得するに至りました。

確か武将デビューは木曽川合戦(vs武田家)で、相手は中中奪還の曽根だったかな。その後も、某ゲントコさんに連れられて本陣に突撃したり等、あんまり動いてなさそうで、実はそこそこ合戦経験あったかと思います。


しかし、その後薬師が固定徒党に所属するに至り、再び炉に篭る生活へと戻っていきました。その状態は2年近くにも及び、僧作成時のPLのおこぼれで戦闘経験値をもらうようになるまで、彼の時間(レベル)は完全に止まったままでした。



初期振りの悪さから、よく「作り直し」のリストに上がってしまう彼。つい最近も新キャラ作成案が持ち上がり、再び消滅の危機に見舞われましたが…諸事情によりその新キャラを作成する理由がなくなってしまった為に生き永らえました。このままぼくの引退時まで平穏無事に生きていけるのか、それとも…?



余談ではありますが、昔斎藤家に存在した(まだあるのかな?)「美濃鍛冶屋連合」に憧れておりました。当時の入隊資格が「自作の青染大鎧を着用」だったかな。大鎧が作れるようになってから速攻で入隊希望出そうと考えていましたが、なかなか組合長さんとぼくのログインタイミングが合わず、ついに申し込めなかったのが残念でしたね。おそろいの青いハッピ着て、合戦場を練り歩いてみたかったですД;
posted by 高波夏樹 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

キャラクター紹介・侍之章

昨日から唐突にはじまったキャラクター紹介。
その第2弾は、侍のテル(仮名)です。

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c_teru.jpgc_teru2.jpg
名前 テル(仮名)
職業 侍(武士道)
出身 美濃
身長 最大
体型 基本よりちょっとゴツめ


2nd。別名「PL専務」。我が家のPLを一手に引き受ける先生であります。ちなみに、1stの陰陽師とは名前1文字が違うだけ。それを見た妹が

 「なんか子供につけた名前みたいだね〜。陰陽師はお父さんなんだね」

と、以後陰陽師を「お父さん」とか「パパ」とか呼ぶようになりました(これが陰陽師の仮名「お父さん」の由来であります)。



さて。そんなわけで誕生の理由から。
いまから約2年前。同居していた妹が信onに興味を持ちまして。で、じゃあ一緒に遊ぼう!…と、いうことになったのですが…ヒーラー好きな彼女が選んだのは「薬師」。

開始当初は1stのお父さんでPLを手伝っていたのですが、陰陽師はPLに不向き。と、いうわけで…盾職でなおかつアタッカーもできる彼が誕生したのでありました。


当時ぼくが所属していた斎藤家に侍が少なかったということも、侍を選んだ理由のひとつでもあったんですけどね。今では信じられないかもしれませんが、かつて斎藤家は超後衛大国で、なおかつ鍛冶屋大国ではあったのですが、侍さんがとにかく少なかったんです。

なので、テルが成長してからは陰陽師ではなく、侍で動くことが多くなり、実質侍がメイン状態になってました。武将行くときは侍・囮するときは陰陽師って感じで。



その後も、合戦がないときは妹の薬師と二人でちまちまと遊んでいたわけですが…その妹が、実家へ帰って地元で就職することが決まり、それを機に信長から完全に引退してしまいます。そして、残されていったソフトとPS2とアカウント(全部ぼくが買って、妹に貸していたモノだったんで)。


妹が実家へ戻ってから、実質2アカ状態となりました。そうなると、当然そっちのキャラも合戦へ入れるようになるわけで。侍で動きつつ、前線の陣へ妹の薬師を置き、転生待機などをさせていたわけです。

…それが大きな転機になろうとは、夢にも思っていませんでした。


ぼくが基本的に活動する深夜帯は、最も人が少なくなる時間です。人が減る=徒党に足りない職業が出てくるということにつながり、あの当時の斎藤家でこの時間帯特に少なかったのが「薬師」で。自然と、侍ではなく薬師の方に声がかかるようになってきました。

そして、薬師のほうで多く動くようになりつつあった頃、今は既に引退している神宮寺時貞氏(当時「勇者徒党」と呼ばれていた固定ですね)から固定へのお誘いがあり、薬師として参加することになりました。その際に

 「ウチでやる以上、メインを薬師にしてもらう。侍は諦めてくれ」

と、いうお達しがあり…その時をもって、侍・テルは表舞台から姿を消すことになりました。


以後は、新たに作成したキャラクターのPLや、和紙・柄などの中間材料作成、近江や加賀での虎狩りが彼の主な仕事となり、今に至ります。

つい最近、ようやく三椏断片が揃ったので、あこがれの後之先改を覚えるべく修得を頑張る所存であります…神職と密教の育成が終わったら…ですけどねДゴメンネテル


基本イメージカラーは黒。マジメ装備のときはほぼ黒で統一していますが、町でぶらついているときはいろいろな武将の格好をさせて遊んでおります。

ちなみに、SSで着ている鎧は「氏家南蛮胴」。アタマに白いハチマキで、氏家っぽい格好をさせております。たまに河尻スタイルや飯沼スタイルで出没することもあるので、お見逃しなく(?)。




余談ですが、実はこの侍の方にも別の方から固定へのお誘いがかかっていました。ただし、その固定徒党は斎藤家ではなく、武田家所属。で、その固定徒党さん達は出奔して別の国へ仕官する予定なので、よかったら一緒にその国へ行って遊ぼう!と、言われていたわけです。

結局ぼくが勇者徒党に入ったために実現しませんでしたが、その固定徒党のみなさんが行く予定だった国が、今ぼくの所属している足利家でした。なんだか、不思議な縁を感じます。
posted by 高波夏樹 at 14:06| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

キャラクター紹介・陰陽師之章

某ゲントコさんの復帰で、いろいろと昔のことが懐かしくなりつつある今日この頃。それに関連してよくよく考えてみたところ…1年以上もブログやってる割に、所謂キャラクター紹介の類を一切やっていないことに気付きました。

そんな訳で、各キャラクターの背景と、そのキャラを立ち上げた当初のことを振り返りつつ紹介していきたいと思います。


ネタ切れじゃないぞ! …多分。


と、いうわけで。栄えある第1回紹介キャラクターは、
陰陽師のお父さん(仮名)です。

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c_papa.jpg
名前 お父さん(仮名)
職業 陰陽師(陰陽道)
出身 美濃
身長 標準よりやや低い
体型 普通よりちょっと太め

信onをはじめた時、一番最初に作成したキャラクター。1st。元稲葉山の茶店前で座ってたNPC(byしたらば斎藤板)。そして、初代ポッケ君であります。


合戦参加を最重要視していたので、ヒマがあればとにかく参加。竜巻のほかに万雷があれば有利に戦えると聞いて頑張って修得し、召喚で手裏剣や霊石を作って配れるようになればこれまた有利に戦えると聞いて、必死こいてまた修得したりと、1にも2にも合戦!!な、合戦大好きっ子でありました。身分を上げるのも、レベルを上げるのも、全ては合戦のため!って感じでやってましたね。

ある事件を機に侍メインに変わったり、その後薬師で固定徒党へ参加した等の変動があった為完全に戦線離脱。縁側でひなたぼっこの日々を送っていたのですが…織田家への仕官と共に約1年ぶりに戦線復帰。最近では、固定みんなの協力を得て、ついにイザナミ宮へ足を踏み入れるまでに成長。なんだかんだで、一番歴史あり、思い出ありと、愛着の強いキャラクターであります。



イメージカラーは「青い束帯+額当て」というスタイルに、ゲーム開始当初から頑なにこだわっています。

ただし、強敵との対戦時のみ付与枠の関係上いやいやながらも冠系装備に切り替えているので、もうすぐ実装されるであろう、鋼の額当てのレシピ変更パッチをを心待ちにしているらしいです。

…余談ですが、まだレベル10くらいの頃。偶然見かけた青い束帯を着た神主さんのカッコ良さに憧れてしまいまして。

 「束帯っていう服は、あんな風なんだ…早くアレ作って着たい!」


…と、めちゃくちゃ必死に生産修得を進めてしまった結果、レベルだけやたらと先行してしまっておそろしく戦闘修得の遅れた陰陽師が誕生してしまいましたとさ。おまけに、そうして苦労を重ねてようやく作れた束帯を着た時の失望感といったら…orz

いやまあ、陰陽師のあれはあれで好きなんですけどね。けど、神主さんの束帯におけるカラーリングには(個人的に)到底及ばないものだったわけで。当時は、同じ服でも職業によって見た目が変わるなんて知らなかったから、どこかに白い染料があるのでは!?と、必死で全国を走り回って探したり(遠い目)。

この時受けた衝撃が、大きな反動となって別キャラへ見事に跳ね返るわけなのですが…それはまた別の機会に書いてみたいと思います。


…ちなみに、なんで仮名が「お父さん」なのかは、侍のキャラ紹介で述べたいと思います。
posted by 高波夏樹 at 19:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

いぢられの系譜

実家で、時を同じくして帰ってきていた妹とまったり会話中、話の流れで現在の信onの話題になりました。


斎藤から織田へ移籍したことやその他もろもろの話をしているうちに(注.去年の東西前くらいまで妹と一緒にプレイしてたので、妹も当然ながら信on知ってますが、織田に移籍したことは話してませんでした)、今のぼくの立場というかそういうことの内容になりまして。


  ぼく「いや、なんつーかさぁ」
  妹 「ん?」
  ぼく「斎藤いた頃もそうだったんだけど…なんかね、
     みんなにいぢられるんだよorz」
  妹 「しょうがないじゃん、だって実際いぢりやすいしw」
  ぼく「Д!」
  妹 「FFやってた頃から散々いぢられてたじゃんw」
    「つーか子供の頃からそうでしょw」
  ぼく「…そうだっけ!?;」
  妹 「主にいぢってたのは私だけどねwwwwwみす><」
  ぼく「うはwwwおkwwwww」


…そういやLS内でも、あろうことか即席PTでもいぢられてたよーな覚えがorz
いぢられるべくしていぢられる人間だったのね………………納得orz


妹のPCから強奪してきた「そのころのぼく」
hansei.jpg
とりあえず反省。
posted by 高波夏樹 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

ぼくがポッケと呼ばれる理由

ようやく合戦終了したのでこれ書いてます。と、いっても2日のも終わってから書いたんですけどね、実は…ってうわなにをするやめ(ry


このブログ名にもなってる「ポッケ」。これってぼくの信on内で呼ばれている所謂一つの渾名ってやつなんですが、徒党や周囲会話なんかでぼくがこう呼ばれているのを聞いた人が、よく

 「どうしてポッケなの?」

…って聞いてきます。ちょうどよいのでこの場で説明してみたり。


この渾名、したらばの国鯖掲示板をよく見ている人にはおなじみの「ランキング上位者コメント」に由来します。

普通の場合ですと、このランキング者がどんな人なのかとか、どんな働きをしているのかが書き込まれるんですが、この時のコメントが何故か

  「ランキング上位者をドラえもんキャラにあてはめるとこんな人」

ってテーマで書かれていまして。ジャイアン、スネ夫、出来杉君などおなじみのキャラクターが並んでいる中で、ぼくにふられていたキャラは何故か「ドラえもんのポケット」。ってキャラじゃねーし!!

当時のぼくは、補給伝令囮で走り回りつつ徒党が少ない時間帯には武将行ったりしていました。最初のうちは、大声で情報伝達や補給物資配布を宣伝しつつ各陣地を周回してたんですが、そのうち修理材やら手裏剣やら霊石やらがなくなった!持ってきてくれると助かる!!などと、対話や部隊チャットで宅配も頼まれるようになりまして。で、それに応じていろいろなアイテムを持ってあっちこっち飛び回っていたイメージが、上記「ドラえもんのポケット」に繋がったのかな、なんて思っています。

……で。この「ドラえもんのポケット」に大ウケしたのが、現在ぼくの所属している固定党首の神宮寺時貞氏(以後時さん)で。以来家老チャットでぼくを「ポケット」「ポケット」と呼ぶようになり、それが「ポケッツ」になり、時を経て短縮されて「ポッケ」になったというわけです。


最初はちょいイヤでしたが、今では割と気に入ってます、この渾名。こんなとこ見てないだろうけれど、あのコメント書いてくれた人にこっそり感謝。
posted by 高波夏樹 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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