2005年03月13日

格式帳考察・弐

前回格式帳考察・壱

 「紋が育つとドロップ率が低下するのではないか?」

 と、いう説を唱えましたが、今回はこれともう一つの説

 「アカウントごとにドロップ率に変化があるのでは?」

 に、ついて書いてみたいと思います。


先月くらいまで、固定メンバーで千引に篭って「竜の涙」取りをしていたのですが、このドロップ率に恐ろしい程差がありまして…。


固定鍛冶の成龍レイヒさん(以後レイヒさん、ちなみにジャッキー・レイヒと読むとか読まないとか)、この方、怖ろしい程に涙ドロップ運が良いのです。例えば1日に徒党全体で4個の涙が出たとします。で、1個が猫電気さん、1個がぼく、残り2個がレイヒさんとか。

これだけなら「たまたまだろ?」で終わるんですが、その翌日も4個涙が出たとします。すると、1個が某夜が来る!な巫女さん、1個が日比木冴さん(うちの固定侍さん、以後冴さん)、で、残りの2個をレイヒさんがゲットしていたりするわけです。


ちなみに…この逆を行っている人もいます。うちの固定党首呉雪娘さん(以後時さん、現キャラの前に使っていた侍「神宮寺時貞」が由来してます)がその筆頭。出ない。とにかく出ない。合戦のない週ほぼ全部篭ってたにも関わらず最後まで結局1個も出なかった。一体、この2人の差はなんなのか?


で、飛び出したのが

 「アカウントによってドロップ率が変わる」
説。

昔、今ある「徒党隊列」のかわりに「徒党ボーナス」というものがありました。これは、キャラクターを作成した時間帯によって、そのキャラクターにパラメータが設定され、そのパラメーターの組み合わせで特殊効果の発動する徒党ができあがっていた、と、いうものです。たとえば「黄金の指」なんて徒党ボーナスになると、全員の器用さが30%UPとか。

そんな感じで、一番最初に作られたキャラクターにパラメータが割り振られていて、特定のアイテムドロップテーブル(おそらく、場所ごとに設定されているものと思われる)に、プラスマイナスの修正が入ってるのではないかな…と。こう考えたりするわけです。例えば、ダンジョンでのドロップにはプラス修正があるけど合戦場にはついていない、とか、フィールドNPCにはプラスがあるけどTDでは逆にマイナス…などなど。


そう考えながら過去を振り返ってみると、ああ、そうかも!と、思い当たる事、ありませんか?ちなみに、ぼくはTDやフィールドはまるっきりダメですが、そのかわり合戦場でのドロップが結構良い感じで出ています。


内部データなので表には出せないのかもしれませんが、こういうデータこそ(ホントにあるなら)攻略本とかに載せてもらいたいですね。けど、そこまで出してしまったら、探す楽しみがなくなるから、このままでもいいのかな…?難しいところです。
posted by 高波夏樹 at 05:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 検証関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

格式帳考察・壱

この日記にもちょくちょく書いている通り、よく猫電気さんと一緒にTDへ行くんですが、このTDでよく取れるとされている「格式帳」。これ…なんだか取れる人とそうでない人でわかれてませんか?

最初はドロップアイテムなんだから、単に運が悪いだけだろう…程度に考えていたんですが、ここ数週間、合戦がある週以外はほぼ毎日TDへ行って、この取得確率に偏りがあるのを確認しています。


たとえばぼくのキャラクター。メインキャラである薬師でTDへ行くと、全くといっていい程拾うことができません。逆に、ここ最近戦線復帰した陰陽師のほうは、毎回2〜3枚、多いときで5枚以上の格式帳を拾ってきます。これ、ぼくだけでなく猫さんのキャラもそんな感じになっています。メインの忍者では全くとれないのに別キャラで行くとごろごろ取れたりするそうで。


で…この「取れるキャラ」「そうでないキャラ」のどこかに違いがあるのでは?と、考えまして。いくつか相違点及び共通する項目をあげてみました。

 ★取れるキャラ
  ・レベルがメインに比べて低い(50程度)
  ・紋の価値が低い
  ・紋のステータスが低い
  ・上位目録修得が終わっていない

 ★取れないキャラ
  ・レベルが高い(55オーバー)
  ・紋の価値がそれなり(5以上)
  ・紋が成長している(どれかのパラメーターがMAX)
  ・上位目録修得が終わっている

だいたいこんなところでしょうか。また、上記に加え、取れるキャラクターと取れないキャラクターはそれぞれアカウントが違っていることも付け加えさせていただきます。


…で。個人的に見当をつけるに…もし、運ではなく本当にそういった「出る、出ないの法則」があるとするならば…やはり関連性のある紋の価値及び成長度合いあたりが怪しいのではないかと考えます。ただ、この仮説が本当である場合、わざわざドロップ時に紋のデータ引っ張ってきてそれをアイテム振り分け用のテーブルにぶちこんで取得率に反映させる…なんて、プログラマー的にかなり面倒かつそれだけの為にメモリ容量確保しなければいけなくなっているわけで。普通に考えたら、まずありえないと思うんですが…もしも開発陣に、

 「家紋をあまり早く成長させられるのも困る」

と、いう考えがあったとしたら…それを重要視しているとするならば、どんなに非効率的であっても、上記処理を行っている可能性がないとは言い切れないわけで。


もしこの説が正しければ、紋はこまめに育てず、格式帳を集めまくってからいっきに育てる方が効率がよいのかもしれませんね。


ここまで書いたところで、そろそろ眠くなってきたので一時終了。次の「格式帳考察・弐」において(まだ書くんかい)、

「なぜ時さんには竜の涙が出ないのか」「人によってドロップに差があるのは何故か」について書いてみようと思います。
posted by 高波夏樹 at 12:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 検証関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

用語徒然

アライグマには遭いたくないを書いているうちに、ふと思い出した「専門用語」についてつらづらと。


専門用語というか渾名(?)なんですけど、同じ武将でも国によって呼び名が微妙に変わったりするんですよね。当然といえば当然なんですが。

たとえば、織田中先武将の「佐久間盛政」と織田右後武将の「佐久間信盛」。これ、斎藤ですと盛政が「前佐久間」、信盛が「後佐久間」って呼ばれてるんですが、織田だとそれぞれ「子佐久間」「親佐久間」。たまに変則で信盛のほうが「パパ」とか呼ばれてますw


 ※使用例

  /大声A:親佐久間とりつかれてましたが勝利!!
  /大声B:おおー!!パパ痛みに耐えてよく頑張った!!
   
 など。


おもしろいので、覚えているものだけざっと書いてみたり。
※渾名知らない武将は書いてません、念のため。また、斎藤に関しては昔の呼び名なので、今は多少変わっている可能性もあります


★織田側武将
 佐久間盛政→子佐久間(織)前佐久間(斎)
 佐久間信盛→親佐久間、パパ、親父(織)後佐久間(斎)
 前田犬千代→犬(織、斎)わんこ(斎)
 河尻秀隆→ケツ(織)尻(斎)
 滝川一益→タッキー(斎)
 明智光秀→ミッチー(斎)

★斎藤側武将
 斎藤義龍→ヨッシー(斎)
 斎藤利三→としぞー(斎)
 野々村三十朗→ののむー(斎)
 内ヶ島氏理→肉(織)ウッチー(斎)
 飯沼長継→ドリル(織)
 斎藤道三→マムシ(織)ハゲ(織、斎)


他の国の武将も、やっぱりこんな風に渾名がついていたりするんでしょうね。そういう話、いろいろ聞いてみたかったりします。
posted by 高波夏樹 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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