2006年03月31日

山地履物の効能と重要度

久々の「豆知識」更新。今回は山岳地帯等のアップダウンが激しい場所で合戦をすることが多い国以外では意外と知られていない「履物」について言及したいと思います。


足装備の詳細をよく見ると、

 「山地履物」「平地履物」

の、2種類の履物があることに気付かれるかと思います。実は、この履物の種類によって、あるものが大きく変わってくるのです。


その「あるもの」とは…「坂での移動速度」です。


長距離移動中に、うっかり勾配のある場所へ突っ込んでしまい、移動速度が極端に落ちてイライラする…なんてコトがよくあると思います。

しかし「山地履物」を履いていると…あら不思議!速度がほとんど落ちません。
※極端な勾配のある場所…たとえば崖などはこの限りではありません


よく、合戦場で

 「せっかくとりついたのに、坂のせいで○○さんが割れた><」
 「先頭の××さんに追いつけない…ラグかも><」
 「なんで坂を後から上ってきた人に叩かれるの!?チートだ><」

なんて会話を聞くことがありますが、そういう発言をする前に自分を含む徒党員の履いているものを確認してみてください。徒党員の履いているものが一定でないと、それが原因で割れたり叩かれたりすることがありますので。


 よくある失敗例:
  1.徒党内の履物が統一されておらず、速度差が出てしまっていた
  2.全員平地履物で、坂で減速しているところを山地履物の敵に捕まった


1.の回避方法は簡単です。全員山地履物に履き替える、もっていない人がいたら全員脱ぐ等して速度差をなくすことです。これで、速度差による割れは減少します。ただし、全員山地履物を履いていても速度差が発生することがあります。これについては後述します。

2.は正直「徒党全員で山地履物をそろえて下さい」としか言いようがありませんorz 履物が用意できないのならば、かわりに馬を使ってみる等、速度に対して工夫を加えていくしかないと思われます。


ちなみに、この山地履物による減速抑止効果は装備の価値によって変化します。

たとえば、価値4の「農夫のかんじき」と、価値8の「脚絆」では効果がまるで違います。農夫のかんじきだと減速が気になる坂でも、脚絆だと平地の如く走れたりするくらいです。

このように「装備の価値」がそろっていないことも速度差が顕著になってしまう原因となる為、合戦で速度による徒党割れを防ぎたい場合は、履物の価値にも十分注意することが必要です…と、いうことを述べたところで、本日は〆させていただきたいと思います。
posted by 高波夏樹 at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信on豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

信on豆知識

サイドバーに
「信onの豆知識」欄を増やしました。

最近、TDなどで新規の方と組む機会がけっこうありまして。何度か同じような説明をする機会があったので、その時の説明の内容をこまごまとまとめてみました。

既に長期間プレイ済みな方にとっては今更な感のある内容ですが、たまに更新していくかもしれないので、気が向いたらチェックしてみてください。


ついでといってはなんですが、ブログのデザインも冬景色になりました。



あ…ちびポッケの家も変えなきゃД
posted by 高波夏樹 at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信on豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

「脱兎」を解除する方法

「帰依」や「恐怖の叫び」等で、強制的に戦闘から外されてしまう「脱兎」は、状況によっては徒党を壊滅の危機に陥らせる凶悪な状態変化です。

ただし、この「脱兎」、うまくタイミングがあえば解除することが可能です。逆に言えば、タイミングが合わないと絶対解除できないものでもあるのですが…。

と、いうわけで以下にやり方を。


1.自分で解除する場合
脱兎を解除できるタイミングは、

「自分の行動入力が終わっていない時」

つまり、コマンドをまだ入力しておらず、待機している時のみです(当然ですが)。これ以外の状況では、自力での「脱兎」解除は不可能です。

解除の方法ですが、

「敵の技(帰依・恐怖など)の演出中に解呪行動をする」

です。

うわ!恐怖くらった!やべえ!!と、慌てることなく、自分のキャラが脱兎状態を食らった時点で即解呪。全体解呪でもいいし、解呪薬を飲むのでも大丈夫です。これの大切なポイントは

「敵の演出が終わる前に即解呪のためのコマンドをいれる」

こと。ちょっとでも遅れると、もうコマンド受付をしてくれなくなってしまうので(強制的に脱兎行動がコンピューターに入力されてしまうから)、あわてず、しかし速やかに解呪しましょう。


2.他人に解除してもらう場合(他人のを解除する場合)

コマンド未入力状態でも、自分で解呪ができない場合は、徒党の解呪役(主に神職、薬師)に解除してもらうことになります。

この場合、当然のことながら解呪役のひとが待機状態であることが必須になります。なので、状況的にもタイミングもかなりシビアになりますが、知っていることで危機回避できる可能性もありますので、頭の片隅に置いといてみてください。

■解呪してもらう側がすること
「敵の演出終了ギリギリに、できるだけウェイトの長い行動をする」

鍛冶屋さんなら鎧の極み、陰陽さんなら準備術などでもいいので、とにかく「時間が稼げる」技能を使います。

■解呪する側がすること
「可能な限り早く解呪を行う」

余裕があるなら、恐怖や帰依のコマンドを見た瞬間に解呪をしておくのもありです。


何故上記の行動で解除ができるのか…ですが、脱兎の状態行動は、


行動入力→脱兎状態になる→行動終了→強制脱兎入力→脱兎行動→脱兎完了

と、いったような手順をふんで行われる為、この「強制脱兎入力」が入る前に解呪を割り込ませることができれば「脱兎」の状態変化を解除することができるからです。逆に言えば、この割り込みが間に合わない状況であれば、何をしてももう「脱兎」を解除することは不可能ということになります。

ようは、敵の術が通った後に「みね」をしても後の祭り…と、いうのと同じですね。先を読んで行動を割り込ませるという意味では「みね」や「しびれ」に通じるものがあると思います。


豆知識レベルではありますが、結構知らない方がいらっしゃったので書いてみました。お役に立てば幸いです。
posted by 高波夏樹 at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信on豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

▲の消える順番とメッキの効用

付与・呪詛共に、

白→黄→青→赤→緑


上記の順番で消えていきます。

たとえば…
がついている相手に「看破」をした場合、
△が消えてほかのものが残ります。
「看破・弐」ならば、対象の付与が2つ消せるので、
の2つが同時に消えます。


解呪をする場合も同様で、



と、いう風に呪詛がつけられていた場合、
▽から解除されていきます。


鍛冶屋さんの「鎧の極み」が消されるのを防ぐためのメッキに「△抗毒付与」や「英明」が使われるのは、上記の「消される順番」を応用したテクニックです。

「抗毒付与」だけだとただのメッキどまりですが、知力・魅力上昇効果のある「英明」でメッキをすれば、鍛冶屋さんの挑発技能の成功率上昇・回復量UP・金縛り耐性UPなど一石二鳥なのであります。

なので、英明のできる職業でメッキをする場合は、できるだけ英明でやったほうがおトクです。
posted by 高波夏樹 at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 信on豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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